フランチャイズ相談所

【トランクルーム投資とは!?】プラスルームのフランチャイズについて教えてください!

プラスルームの今野社長登場!

:今回は株式会社錦屋の、トランクルームのプラスルーム、今野社長にお越しいただいております。

今野:よろしくお願いします。

:出演者募集の動画を見ていただいて、出演第一弾です。

嬉しいです。ありがとうございます。

実は昔から付き合いがありまして。

今野:うちの娘が武田塾にお世話になりました。

今も次女が川崎校でお世話になっています。

:無事、医学部に進学されたようで良かったです。

今野さんは、フランチャイズの事業をされているんですね?

今野:非常に投資家さんもどんどん来ていただいて。

購入いただきながら。様々なことはあるんですけども。

トランクルームのFC!?

:トランクルームのフランチャイズ?


今野
:そうです。

:物を預けるってやつですよね。

家が狭いから借りる、みたいな。

あれを投資でできるんですね。

どんなフランチャイズなのか、教えてください。

今野:みなさん、店舗を持たれていないので。

弊社で店舗を先に賃貸借契約を結びます。

なので探す必要性もありません。

:「良い物件出ましたよ、こんなのありますよ」

って提案する感じですか?

今野:むしろ、弊社が先に契約してしまうんですね。賃貸借契約を。

なので出店する前提です。

売れなければ直営店で出店します。

:契約をして何ヶ月以内とかでフランチャイズに切り替えるんですか?

今野:どこで切り替えてもいいんですけど、現状はオープンするぐらいには売れてしまいますね。

:加盟がそんなにすぐ決まっちゃうんですね。

今野:はい、おかげさまで。

:今、何店舗ぐらいあるんですか?

今野:全国で65店舗(収録時)です。

初期費用などはどうなっているんですか?

:どのくらいの広さで、どのぐらいの投資額ですか?

今野:20坪ぐらいが、弊社の平均です。

およそ500万円ぐらいの設備投資となります。

:それで何部屋ぐらいできるんでしょうか?

今野:20から25部屋ですね。

物件によって違いますけども。

:資料の図面だと、19坪で初期投資が500万円で、24部屋ありますね。

広い部屋もあれば狭い部屋もある感じなんですね。

それで1部屋ごとに料金が違うんですね。

これで500万円ぐらいの投資。

どのくらいで回るんですか?

今野:管理手数料が、売上に対して15%です。

固定費等はありません。

満室になると、実質利回りが20%です。

満室時の利回りが20%に満たない店舗の場合は売りません。

その場合、直営店で運営するという基準を持っています。

:満室の店舗を売るんですか?

今野:いえ、空のところから売っていきます。

:満室なら20%ですけど、最初は回しきれないですよね。

満室になるのにどのくらいかかるんですか?

今野:1年から2年くらい見ていただいています。

初年度はやはり賃貸で借りているので、赤字になることが当然あります。

1年2年経ってくると、コツコツ溜まっていきます。

貯金みたいなもので。

2年3年すると、稼働率が90%とか100%近くになることが多いです。

:トントンになるまではどのぐらいでしょうか?

今野:1年を目安に見ていただいています。

:それで満室になったら、20%の利回りなんですね。

今野:そうです。

:初めの1年で掘る赤字幅ってどのくらいなんですか?

今野:もし月に10万であれば、1年で120万円ですよね。

大体、その半分くらいを目安に投資家さんには見ていただければ。

:500万円で投資して、もう60万円出ていくわけですね。

560万円とかになって、そこからトントンになって、もう1年後に満室になって年間100万円入る、と。

なるほど。

ひょっとして、コインランドリーよりもこっちの方が……。

もっと詳しく教えてください。


トランクルームのフランチャイズって、どんな感じですか?

今回紹介するのは、プラスルームのフランチャイズ。

プラスルームは、株式会社錦屋が運営するトランクルームです。

収納スペースを提供するトランクルームでも、フランチャイズがあるのです。

どのようなフランチャイズなのでしょうか?

プラスルームを運営する株式会社錦屋とは

所在地 横浜市鶴見区東寺尾1-29-1
代表 今野 裕朗(博)
設立 1968年6月
資本金 1,000万円

(引用:https://www.trunkroom-pr.com/corporate-profile/

プラスルームは投資型フランチャイズです

プラスルームのフランチャイズには、

・投資型のフランチャイズ
・ストック型ビジネス
・直営店を売ってくれる

という特徴があります。

フランチャイズには、投資型と呼ばれるものがあります。

投資型フランチャイズでは、日常の業務を本部が代わりにやってくれます。

そのためオーナーのするべき作業がほとんどありません。

サラリーマンの方が副業として加盟することも可能です。

トランクルームは、ストック型ビジネスに分類されます。

一人の顧客が長期間利用して、定期的に支払いをしてくれるビジネスのことです。

スポーツジムや月額制の動画サービスなども同じストック型に分類されます。

利用し続ける人が増えれば増えるほど、利益が大きくなります。

ストック型とは反対のビジネスとして、フロー型ビジネスというものもあります。

こちらはコンビニや飲食店に代表されます。

定期的な支払いではなく、物を購入したりサービスを受けたりするごとに支払いをする形式のビジネスです。

ストック型ビジネスはすぐには利益が出ないことに注意が必要です

フロー型ビジネスでは、オープン直後から利益を出せます。

むしろ飲食店ではオープンしたばかりなら集客もしやすく、オープン直後の売上には期待が持てます。

ですがストック型ビジネスの場合、オープンしてしばらくは赤字でもおかしくありません。

ストック型ビジネスは、長期にわたって利用してくれるユーザーを相手にするビジネスです。

利用者からは毎月使用料をもらえます。

反面、空き部屋からはお金が入ってきません。

なのでトランクルームの場合、最初は赤字なのが当たり前と言ってもいいでしょう。

その代わり、ストック型ビジネスには収入の見通しが立ちやすいという特徴もあります。

毎月同じ人から支払いをしてもらうビジネスなので、売上が急に上下することがあまりありません。

なのでゆくゆくは安定した収入を得やすいのです。

引き続き、プラスルームについて!

:今回もプラスルームの今野社長にお越しいただいております。

今野:よろしくお願いします。

:プラスルーム、良い利回りですね。

今は不動産でもそんな利回り出ないですよね。

一番うまくいっている店舗だと、どんな感じですか?

今野:初期に投資された方で。横浜の鶴見区です。

有名な産婦人科さんがやっていて。

その店舗を改装してトランクルームにしました。

初期投資が700と数十万円ぐらいです。

今、オーナーの取り分が35万円ぐらいあります。

:月35万ですか!?

年間、400万円ぐらいですか。

今野:その方は自己所有物件なので家賃はかかりません。

非常に喜んでいただいています。

部屋が埋まらない間は大変!

:それは良いですよね。

でも、全部うまくいくわけじゃないんですよね。

一番ピンチなのはどこですか?

今野:一番ピンチだったところは、直営店です。

横浜の神奈川区の店舗です。

セブンイレブンさんの跡地で借りました。

でも1年半ぐらい家賃20万円を垂れ流しにしていました。

これどうしよう、って思いました。

やっちゃったな、って。

ですが2年3年すると、気が付くと埋まっていまして。

今ではドル箱のような感じになっています。

:初期投資とは別に、1年ぐらい月々20万円出ていったと。

もう240万円出てしまった。

それが今までにないくらいビビったけれど、結果としては埋まったんですね。

今は利回りどのくらいですか?

今野:今、利回りは、25%ぐらいは回っています。

:コンビニの跡地ということは、良い場所ではあったんですね。

今野:そうですね。

団地が裏にあったので、この団地の方が使ってくれるかと予想したんですけど。

意外と使ってくれなかったんですね。

集客のポイントは?

:どういう所が流行るんでしょうか?

今野:やはり集合住宅の多い所ですね。

日本の住宅事情から見れば、みなさん収納スペースにお困りです。

トランクルームっていうのが、屋内型・店舗型もあるのが知られていないので。

そこを知っていただくのがポイントかと思います。

:近所にビラを配ったりするんですか?

どうやって集客するんでしょうか?

今野:チラシもあります。

でも弊社の場合、ウェブを主に使っています。

私はウェブのコンサルもしています。

SEOで、そのエリアで検索順位を上げて告知をしていきます。

そしてアナログではチラシを打っていきます。

:近所にトランクルームあるかなって調べそうですもんね。

その時に上位に出てきた所から行きますよね。

どういう方が加盟することが多いんですか?

投資を探している方でしょうか。

今野:サラリーマンの方もいらっしゃいます。

弊社が全部やってしまうので、ほぼほぼできると思います。

最近多いのは法人の方です。

新規事業をやろうとするんですけれども、人材確保が難しい。

なかなか良い方が来ない、育成できないということで。

弊社のプランを使って新規事業として展開しております。

:今野さん、こんなことをやっていたんですね!

しっかり聞いたのは初めてでした。

65店舗もありますし。

もし興味があれば、プラスルームさんにご連絡ください!


直営店や既存店を買える!

プラスルームのフランチャイズでは、物件を探す手間を省くこともできます。

直営店や、既存オーナーが手放したいと思っている店舗を買うことができるからです。

直営店の販売では、プラスルーム独自の基準を設けています。

それは、満室時の実質利回りが20%を超えていることです。

実質利回りとは、本部に支払う管理手数料を控除した後の利回りです。

この利回りが20%を超えている店舗でないと、加盟オーナーに販売しないのです。

でも、どうして大きな利益を生み出すかもしれない店舗を加盟オーナーに渡してしまうのでしょうか?

その理由は、フランチャイズ展開ならではのスピード感にあります。

フランチャイズを利用すると、短期間で店舗数を大きく増やすことが可能です。

それはオーナーにお金を出してもらって、展開していくからです。

自社の資金だけでは不可能なスピードで展開できることが、フランチャイズの魅力です。

直営店を販売するのは珍しい方法ではありますが、狙いは一般的なフランチャイズと同じです。

オーナーに店舗を買ってもらえるから、次々と新しい店舗をオープンしていけるのです。

そうして店舗数を増やし、競合に負けないブランドに育つことが目標となります。

既存店を買えるということは、自分の店舗を売れるということ!

プラスルームでは、直営店だけでなく既存オーナーの店舗を買うことができます。

店舗を手放したいと思っているオーナーとの取引を、本部が仲介しています。

裏を返せば、自分も店舗を売れるということです。

オーナーになったけど、思うようにいかなかった。

そんな時には自分の店舗を売ることで、いくらかの現金を得て撤退できます。

ですが、できれば手放すような事態は回避したいものですよね。

プラスルームにおいては、まず最初のうちは赤字であることをよく理解しておくべきでしょう。

さらに、一月の収益にも限界があります。

部屋が満室になれば、それ以上の売上は得られないからです。

すぐに大きな利益が出るわけではなく、長い目で見た時に利益が出てくるビジネスです。

フランチャイズでは、ビジネスの特性をよく理解した上で加盟するようにしましょう。

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フランチャイズ相談所|お問い合わせページ

https://fc-soudan.com/contact

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