フランチャイズ相談所

武田塾!新規加盟するオーナーに伝えたいこととは!?

ざっくりいうと

・武田塾には新規オーナーと先輩オーナーの交流会がある

・成功しているオーナーと話すことで成功する思考になれる

・コストカット思考だけでは成功しない。本部から求められるオーナー像とは?

武田塾「新規オーナー交流会」の狙いとは

林:「武田塾の新規オーナー交流会で話すこと」!

竹村:はい。ちょうど今日、この撮影が終わってから、オーナー面談を挟みまして、夜に「新規オーナー交流会」というのをですね、やります。

これはどんなものなのか林さんの方から(笑)

林:武田塾に新規加盟したオーナーさんを先輩オーナーに会わせて、色々と教えてもらうことで新規オーナーの成功確率をあげよう!という狙いのある会です!

竹村:そうですね。いつくらいからやってますかね?

林:2年前くらいですかね。

だから、昔加盟した人は、「そんなのなかった!羨ましい!」と言われますね(笑)

先輩オーナーの話を聞いた方が、何かと心強いと思うんで(笑)

竹村:「キックオフミーティング」というFC契約をした後にすぐやる会議で、「武田塾の場合は『交流』というのを非常に大事にしているのでこういうのをやっていきますよ」とお話しするんですが。

実際には、これをやった方が効率的なんですよね(笑)

そうじゃないと、「XX校に行きたいから紹介してくれ」みたいな依頼がたくさんきちゃう(笑)

「そういう会がありますのでそこでご紹介しますよ」と言っておくと、ひとまとめにできちゃうという(笑)

でも、非常に効果はあると思いますね!

林:この交流会からいろんなオーナーさん紹介してもらったり、輪も広がりますよね。

Facebookで繋がっていても、アポ取るのも大変だと思うので。

コロナの影響を考えて、かなり小規模開催ですね今回は。

人数も少なめで、密を避けてやります。

竹村:はい。

ワンハンドレッドチームのオーナーの話を聞いてほしい

竹村:そこでいつも話すことっていうのは、大体は決まっているんですけど。

一つは、「成功しているオーナーとたくさん話してくださいね」ということですね。

やっぱり成功する人は成功している人たちと話してるんですよね。

上手くいってない場合っていうのは、上手くいっていない人たちと話してたりすると。

これは明らかな傾向です。

武田塾は全く上手くいってなくて「本部はどうしてくれるんだ!!」みたいな人はいないけど(笑)

それでも、生徒数100人を目指すようなチームと、そうじゃなくて20-30人くらいの生徒数でこじんまりやっているチームがありますよね。

(新規オーナーは)どっちの話を聞くかで大きく変わってきますよね。

新規オーナーの中にはね、あまりうまくいっていないオーナーチームの話の方が、「なるほどそうなんですか!」と腑に落ちる人もいるんですよ。そういう人たちの方が優しいんですよね(笑)

武田塾においてはそうした傾向があるので、生徒数が20-30人校舎の話を聞くな!ということではもちろんないんですけども。

やはり、たくさん集めて、多店舗展開して、どんどん武田塾を盛り上げていこうというワンハンドレッドチームの方と話をしてほしいですね。

要は、成功している方と話していれば、そういう風に思考も変わっていくんですよ。

20-30人チームの方も、全然校舎運営はできているわけで、楽しそうだったりするんですよね(笑)

自分はこっちでいいや、という人は、(生徒数30人程度の)校舎にしかならないので、成功しているオーナーの話を聞いてほしい、というのがまず一つですね。

林:自分たちよりも生徒数の多いオーナーさんにどんどん話を聞きにいってほしいですね。

竹村:そう。成功している人の話をどんどん聞いて自分もそれに追いつこうっていう人と、そうじゃなくて、20-30人で止まる場合は様々な要因で言い訳をするわけですね。

ダメな敗因分析というのは説得力があるので(笑)それはスッと入ってきちゃう。

そういう体質の人は十分注意が必要ですね。

 FCルールの「基礎」と「応用」

竹村:あとは、基礎と応用の差があるんですよ。そこをきちんと意識してほしい。

例えば、「校舎長・教室長は35歳以下にしてくださいね」というルールがあって、これは基本じゃないですか。

でも、実際には40歳の校舎長もいる。

こないだもね、某つくば校の方が「誕生日を迎えました。4X歳です。」みたいな(笑)

「なんだ、40代もいるじゃないか」となると思うけど。

それを受けて「それでもいいのかー」となる方がいるんですけど、ここが違うんですよね!

だから、僕はもうあえて、「35歳以上は絶対ダメですか?」という質問には、「基本絶対ダメです!」と答えています。

実際にはいますけど、これは「例外」じゃないですか。

だから、言い方として「35歳が基本ですけど、40・50代でも大丈夫ですよ」と言ってしまうと、「それなら知り合いにいるよ!」みたいな話になっちゃう。

そりゃもちろん50歳だって、東進の林修先生みたいな人ならできますよ(笑)

でも普通のオヤジやおばちゃんじゃできないと思って、伝わり方がブレてしまうから、「絶対ダメです!」と言っているんですよね。

最初は、「基礎(基本)」に忠実にやってほしいんですよ。

そこで成功したら今度は応用編にいくという感じじゃないかなあと思うんですけどね。

林:そうですね。まずはね、本部に言われた通りにやっていただいて、そこから、本部とは違うことで成功している事例もあると思うので。

例えば原山オーナーなんて結構高齢の教室長を何人も雇ってうまくいってますから。

でもまあ、流行っている教室で年齢が高い教室長って、なんとなくいないような気もしますね。

だから、難しいんですよね(笑)

何事も例外はあるんですけど、「例外もある」っていうと、みんなそっちに行きますからね(笑)

竹村:そうなんですよね(笑)

林:物件だって、20坪で50〜60人入れてたあざみ野校が昔あったけど。

「20坪でもできますよ」っていったら、みんな20坪とか15坪持ってくるからね(笑)

竹村:(笑)

林:30坪だっていったら、30坪を探してほしいのに、みんな20坪とか24坪(笑)

30坪だっていって、40坪や50坪を持ってくる人はいないもんね(笑)

そういうところなんだよね・・!(笑)

竹村:まさに、基本は忠実に守ってほしいというのは、そういうところなんですよね。

そりゃ40歳でも50歳でも、すっごい優秀な人はいるのはいるし、でも見つけるのが大変なんですよね(笑)

大概、そうじゃないから!(笑)

例外はあるけど、まずは基本通りにちゃんとやってほしいってのがあるよね。

これが、2番目に言いたいことですね。

FC本部にとっての理想のオーナー像

竹村:林さんからは何かありますか?(笑)

林:何について?(笑)

竹村:新規のオーナーに言いたいこと!(笑)

林:うーん(笑)

新規のオーナーさんは、まず、既存のオーナーさんがすぐにはやらない、っていう駅を選んでくれているよね。

だから、それはすごい嬉しいことですよね。そこに、感謝の気持ちがすごくあるのと・・(笑)

だって、石垣島なんてずっと余ってたわけだし(笑)

それで、気をつけてほしいところは、何でしょうね、難しいと思うけどケチケチしないでほしい!

やっぱり、うまくいっている人は、ちゃんと良い人材を良いお給料で採って、ドーンと広告費をかけて、物件もケチらなくてっていうね、そういう人がうまくいってますので、全部ケチケチで上手くいっている人はいないですよね。

竹村:そうですね。

だからやはり、「コストを下げるのが経営を上手く生かせるコツだ」という風に言われている部分があるんですよね。

間違いとは言わないんですけど、結局最初からそういう思考だと上手くいかない確率が高いですね。

まだ加盟されていない方とちょっとやりとりをしていたときに、ある校舎の生徒数を聞かれて「ピークで40人くらいですよ」と答えたんですよ。

そしたら、「ピークで40人だと武田塾にしたら少ないですね」というから、「そうでもない、真ん中くらいの校舎ですよ」と言ったんです。

そしたら、「じゃあ20坪くらいの校舎にして経費を抑えてやるのが勝ちパターンですか?」と返ってきた。

これなんかまさに、林さんが言っているようなパターンですよ。

この方はサラリーマンをやっておられる方だったから、「経営者としては失敗するパターンですよ」と返したんです。

それで20坪でやったらピークでも40人なんていかなくて、25とか30になっちゃうパターンですよね。

コストを抑えて利益を出すとか、今だとコロナだから初期投資を抑えてリスクを軽減とか、これもある意味では間違ってますよね。

しょぼい校舎ができてしまうから。

林:うーん(笑)

相手の気持ちになって考えてみてほしいんですが、

FC本部としては「この駅で一番生徒を集めてくれる」っていう人に、その駅を託したいわけですよね。

そうじゃないと、武田塾は流行らないわけですから。

そこで、できるだけ狭いところでできるだけコスパの良い人数で利益を出そうという人よりも、「沢山投資して一人でも多くの生徒に武田塾を広めるんだ!」という人に、武田塾を託したいんですよね。

だから現状でも300校舎ありますけど、その中で沢山生徒を集めてくれるオーナーと、少ない人数で満足しているオーナーがいれば、

契約更新時期だったり、近所のダメな校舎を引き渡すときに、本部が選ぶオーナーはどんな人なのか、そこを本部の気持ちになって考えていただければなと(笑)

もちろん、そんなことを考えていただく余裕はないと思うんですけど(笑)

でも、そういう風にやってもらった方が、その人も上手くいくと思うし。

武田塾の本部としても、良くなると思うし。

そんな風に思ってるんですよね。

だって全国の武田塾が20坪になっちゃって、生徒が少なくなったら、武田塾は東進に勝てませんからね。

その辺りをご配慮いただけると嬉しいなと。

竹村:まあ、家賃が5-10万円違うといったって、生徒一人分ですからね。

それによって生徒が一人入らないという可能性もあるわけだから。

林:そういう風に考えてもらえるとありがたいですよね。

武田塾に新規加盟するための流れ

動画の中で竹村さん・林社長が話していたように、武田塾では新規オーナーが先輩と交流する「新規オーナー交流会」があります。

では、武田塾のFCオーナーとなり、新規開校するためにはどのような流れで加盟を進めるのでしょうか?

1ステップごとに改めてご紹介します。

まずは資料請求・加盟希望を出す

まずは説明会資料の請求・加盟希望の旨を問い合わせから本部に伝えます。

FC相談所でも、武田塾の加盟希望のお問い合わせを承っています。

>>武田塾加盟のお問い合わせはこちらから

竹村さんとのWEB面談をする

竹村さんとWEB上で面談をし、様々お話します。

ここでエリアや加盟についての希望について双方折り合いそうであれば、「オーナー面談」へと進んでいきます。

林社長・竹村さんとのオーナー面談

林社長・竹村さんと直接のオーナー面談を行います。

ここで双方合意できれば、武田塾加盟が可能となります。

上記の流れと合わせて、エリア・物件などの障壁をクリアできれば、晴れて新規開校となります!

FC加盟・本部展開のご相談も受付中!

FC相談所では、武田塾FCはもちろん、そのほかのFC加盟で悩んでいる、フランチャイズ本部を作りたい!といったご要望・お悩みにお答えしています。

下記よりお気軽にお問い合わせください!!

>>FCに関するご相談はこちらから!

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