フランチャイズ相談所

アントレ掲載のFCだから安心ではない!日本の失業率は10%に?!FCの雑談!

ざっくりいうと

・今回はFCについての雑談

・アントレ掲載のFCに加盟したら月100万単位の「広告分担金」を取られた人も

・フランチャイズ業界は「大変な」不況のやってくる今こそ力を発揮すべき

「アントレに載っているから安心」ではない

林:今日は「フランチャイズについての雑談」!

竹村:はい。今日は雑談ね(笑)

林:えっとですね、最近オーナー面談で、「アントレで見て加盟したフランチャイズがひどいFCだった」という話がありましたね。

竹村:はい。ありましたね(笑)

林:ブランド名とかは言わないですけど(笑)

よくある業種に加盟したら、思ったよりその店舗が儲かったからかも知れないけど、契約書にはない広告分担金を月100万円単位で取られた、っていう話でしたね(笑)

竹村:あれはちょっとびっくりしましたね!(笑)

100万円という金額がまずびっくりしました。

10万円とかなら、契約書に書いていなくても結構あるかなと思うんですけど。

林:載ってなくても?

竹村:うん。契約書に載ってなくても・・・普通は載せなきゃダメだけど(笑)

あのFCのブランドは僕は知らなかったんですよ。

WEB面談でお聞きして検索をしたら確かに見つかって、アントレで募集をしていましたよ。

林:うん。

だからアントレさんに載っているところでも、そういうヤバいところはあるってことですよね。

竹村:そう。あのブランドは直営しかなくて、FC募集をアントレでしてるわけですよ。

まずね、アントレに載せるには、審査っていう事があるんだけどね、僕流に解釈すれば、あれはクロージングの一環みたいなもので(笑)

審査で「(掲載)いけるかどうか分かりません」みたいに言った方が「お願いします」とFC側がなるから(笑)

元リクルートの媒体ですから(笑)そういうのもあったりして(笑)

(そのブランドのFCは)1店舗もありませんとは書いていないけど、見当たらないんだよね。

林:そうですよね。

でも『アントレ』さんはやっぱり信頼されているブランドなわけですから、そういう悪質なFC本部があった場合に、ちゃんと情報公開するとか、二度と取引しないとか、できればそういうところは載せないようにしないと!

初めてフランチャイズ展開する本部だから、見抜けないのも分かるんだけど。

(加盟した人が)かわいそうだよね!

竹村:うん。

そういう意味でも去年リクルートから(アントレが)外れたことは、非常に良かったと思うんですよ。

やはりリクルートというのは、それなりに信頼のある会社なんですよね。

それで確かに求人広告はめちゃくちゃ厳しいんですよ。

要するに、「面接したら全然(掲載内容と)違うことを言われました」というクレームが入ったら、その企業はもう載せられなくなるんですよね。

だし、審査もちゃんとしてますよ。

林:うん。良い仕組みですよね。

竹村:それは、求人の場合にはそうやって出来上がっているんだと思う。

だから、アントレについても「リクルートがやってるんだから」っていう信頼性があったんですよね。

で、アントレにも昔からそういう(クレームの)ダイヤルみたいなのはあって。

僕の推測では何度もクレームの電話は入っていると思う。

でも、そのままになっているんじゃないかな。

途中から掲載件数が減ってきたこともあって、とにかく載せるのが大事だから、どういうところでも良いとなって。

だからアントレに載っているからある程度信頼できると思っていた人が多かったと思うんだよね。

そこにはリクルートの信用力があってのことだったんだね。

ピザ業態のFCの回収率がすごい!武田塾希望者は飲食関係が増加

林:最近オーナー面談でいろいろな人がきてくれて、いろんなFCの話が聞けて面白いですよね。

WEB面談、最近は飲食店の方がとにかく多いですね!

竹村:そうですね。飲食のフランチャイズをやっている人もやっぱり多くて。

某海鮮丼から某ピザとか。

なるほど!と思いましたね。

ピザって儲かるんだね!(笑)そう思ったでしょ?(笑)

林:確かに、回収率すごいですよね(笑)

(ピザFCは)飲食じゃないくらいの回収率でした!(笑)

竹村:うん!だから、デリバリーするならピザなんですよ(笑)

デリバリーするコストを含んでもあの値段でいけるっていうね。

林:なるほどねえ。面白いですね。

武田塾は既存オーナーが一斉に増校舎を再開

林:最近竹村さんは、印象に残っていることはありますか?

竹村:うーん。

出来事でいうと、武田塾の既存のオーナー(の行動)が、一斉に変わるんだな、みたいなね。

要するに、ちょっとの間出店しなかったのに、出す、となったら一斉にみんな出すみたいな(笑)

林:なるほどね。

2ヶ月間、武田塾にすでに加盟している既存オーナーが、新規の店舗を増やさなかったのに、一気に増やしていると(笑)

竹村:うん。だって本当に既存オーナーが増校舎しないのは4年ぶりだと言いましたけど。

だから結局、48ヶ月間ずっとあったわけでしょ。

それが一旦止まって、やっぱりコロナってすごいな!と思った。「出す!」と言っていた人まで止めたわけだから。

でも、終わってみたらみんな出すと言い始めて。その間に新規の人たちが進んじゃってるから。

そこはやっぱり自分がやりたい!みたいになって(笑)

今ちょっと大変な状態になっている感じですね(笑)

林:そうですね(笑)

フランチャイズは不況時代の受け皿になれるか

竹村:あとは、武田塾は本当に心配してないんですよ。世の中の方が心配だね。

世の中のフランチャイズ業態全体というか、ここが、絶対もう力を発揮しないといけない時期だと思うんだけど。

果たして、今のフランチャイズ業界にそれができるのか、という。

林:うん。

竹村:コロナで、今日もアメリカの失業率が大変なことになってるとかね。

GDPが年間で35%減るんだとか、そんなのはもう分かり切っている話で。

ここから文字通り大変なことにはなっていくと思うんですよ。

「大変だ」というのは、「大きく変わる」ということだからね。

それをチャンスだと思ってやれるところが勝つに決まってるんだから。

そういうのをフランチャイズで示せるか、というところに注目していますね。

武田塾は、今回の緊急事態宣言の様子を見ても、まあ、堅いじゃないですか。

ところがあと半年したら、日本の失業率は7%どころじゃないと思いますよ。

8・9・10%くらいまでいくんじゃないかな。

そうなったら、そうした人たちを受け皿として取り入れて、変化をチャンスとして成功させるような何かが、FCにこそなければ!と思うんですけど。

なかなかそれがないというね。

ここが、僕が最近お酒を飲みながらの悩みですね。

林:まあ、日本全体が良い雰囲気じゃないとね、塾も行きづらいだろうからね。

どうだろう、不況の中でも塾には行かせないと、となるかも知れないけど。。

できればみんな、余裕があった方がいいからね(笑)

竹村:これは確かに、失業率が10%近くなれば、お父さんが失業しちゃったから武田塾にいけないって人も、出てくると思う。

逆に不況だと少しでも良い大学に行かせないと、となるのも事実なので。それはプラマイゼロくらいだと僕は思うんですよ。

武田塾については心配していないんだけど、世の中が大変なことになって、この大不況を乗り越えられるのかという。

ここで「勝ち組」っていうのは確実に出ますからね。精神的に強いやつね。

「これはもう大変なことになるからチャンスだ!」と腹の底から思える人。

そういう人はやっぱり勝っていくんで、そこをフランチャイズ業界で受け皿があれば一番良いと思ってるんですけど。

「じゃあ何ですか?」と言われた時に、うーん(笑)

「大丈夫です。最終的にはやきとり大吉でもやれば食べていける」みたいな話とはやっぱりちょっと違うじゃないですか。

そこが、今の僕の悩みだね。

林:そんなことを、立ち飲み屋で思いながら(笑)

竹村:そう。ホッピーを飲んでいるわけですよ(笑)

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