フランチャイズ相談所

ゲスの極み乙女。の「フランチャイズおばあちゃん」の歌詞の意味をFC専門家が解説!!

ざっくりいうと

・川谷絵音さんはフランチャイズを肯定的に捉えている

・創業者が亡くなっても想いや店が残るのがFC

・コインランドリーを題材にした曲はあれどFCを題材にした曲は初めて・・?

川谷さんはフランチャイズを肯定的に捉えていると思う

林:『フランチャイズおばあちゃん』の歌詞の意味!

竹村:これはね(笑)取り上げるべきなのか?というところから議論はあるけども(笑)

でも「フランチャイズ」なんていう言葉がタイトルとして歌になるっていうのは、洋楽は聴かないから海外ではあるのかもしれないけど、日本では初めてじゃないですか?

しかも、ゲスの極み乙女。という割と有名な方がね。

ベッキーさんとの件もあって有名になった川谷絵音さん。

林:はい。違うグループとかもやられてますけど、そちらも良い曲が多いですよね。

竹村さん的にこの「フランチャイズおばあちゃん」の歌詞の意味はもう仮説は立てたんですか?(笑)

検索したら出てきました?(笑)

竹村:僕もまあ何回も聞いてみましたけど、まあ歌詞っていうのは分かりやすければ良いってものでもないし(笑)

解釈というのは人それぞれで、いろいろな解釈ができるという幅がある方が、芸術に近づいていくじゃないですか。

だけど、この番組で取り上げる以上は一定の解釈をしないといけないと思って(笑)

林:はい(笑)

ずばり、竹村仮説ではこの『フランチャイズおばあちゃん』どういう意味なんですか?(笑)

竹村:まずね、川谷絵音さんはFCを肯定的に捉えていますね。

最初のフレーズで、

「フランチャイズっていう思想 すごく便利」

「フランチャイズっていう思想 建設的」

「フランチャイズっていう思想 もっと使いたい」

「フランチャイズっていう思想 応用できそう」

「フランチャイズっていう思想 僕ならこう使うんだけどな」

と(笑)

非常にフランチャイズを肯定しているってことがここから分かりますよね(笑)

林:そうですね。

歌詞の後半で否定したりとかもないもんね。

竹村:そうなんですよね。まずそこが前提としてあります。

で、この曲について川谷さんがインタビューに答えているのは、

「大好きなおばあちゃんが死んじゃった後に作った曲です」

というんですよね。

林:ほう!

竹村:それでそのおばあちゃんというのは、施設かなんかに入っていて、施設を抜け出して徘徊しちゃうとか、困った状態だっていうことを、川谷さんは聞いていたらしい。

でも結局、最後まで会えずに亡くなっちゃったということみたいなんだよね。

そのおばあちゃんのことを歌った歌詞だというんですよね。

おばあちゃんはいなくなっても、何かが残っている。

そこに意味をかけた歌詞なんだよね。

林:えええ(笑)

竹村:まあ要するに、ちょっと飛躍的なんだけど、カーネルサンダースはいないじゃないですか(笑)

でも、店は残っているんですよね。

それと同じように、自分のおばあちゃんのことを、フランチャイズみたいにどこかに残っている、と。

そういう意味にひっかけた歌詞だと僕は思います(笑)

林:なるほどね!(笑)そう読みましたか!(笑)

竹村:僕はそういう風に読みましたね。

おばあちゃんがたくさんFCに加盟している説?!

林:僕はてっきりね。

竹村:うん?

林:おばあちゃんがたくさんフランチャイズに加盟しているのかと思った(笑)(笑)

竹村:そんなわけないじゃないですか!(笑)

林:「またアントレ読んでるよ!」みたいなおばあちゃんが亡くなっちゃって、『フランチャイズおばあちゃん』って曲を作ったのかなって(笑)

竹村:いやいや(笑)

これはフランチャイズという発想・考え方を肯定的に見ると、「人の死」っていうのを肯定的に捉えられるという意味だと思うよ。

林:何かしらのノウハウじゃないけど、生き様じゃないけど何かが、残っていると!

竹村:そう!

そう考えてみるとね、人間というのはご先祖様からの遺伝子でね。

例えば立派な父親がいたら、FC的に人としての遺伝子を受け継いていれば良いんだよね。

僕の場合は父親がダメだから、逆をやってうまくいくというか(笑)

でももしすごく立派な父親だったら、「僕はお父さんのフランチャイズ」みたいな、そういう発想でね。

川谷さんがインタビューで「歌詞の意味をよく考えて欲しい」っていってるんだけど(笑)

それだけであとは何も言っていないから普通じゃ分からないよね。

林:竹村学説と同じことを唱えている人はいます?

竹村:いないと思うね。

そもそもこの歌の歌詞を解釈している人があんまりいないもん。

おばあちゃんのことを好きだって事が伝わってくる、みたいな感想が多い。

林:最後の歌詞がね、

「何かしら 面影が」

「フランチャイズ フランチャイズ フランチャイズ」

っていうね(笑)

竹村:うん。

こういうのもインスピレーションだと思うんですよね。FCに対する。

ああ、そういうインスピレーションされたんだという。

少なくとも、大好きだったおばあちゃんとフランチャイズをくっつけてくれたことに対して、敬意を表したいですね。

フランチャイズなんて、歌詞になったことないからね(笑)

林:・・・僕はおばあちゃんがポプラに加盟してたんじゃないかなと思うんだけど(笑)

竹村:・・・それは、100%違うと思う(笑)

林:いろんなフランチャイズやってたおばあちゃんなんじゃない?(笑)

竹村:そんなおばあちゃんいないでしょう(笑)

コインランドリーを題材にした曲は結構ある

竹村:「コインランドリー」(を題材にした歌)は結構あるんですよ。

林:コインランドリーの歌?

竹村:そうそう。

名曲ではね、柳ジョージの「コインランドリーブルース」とかさ。知らないよね?

林:知らない(笑)

竹村:「最後の1枚を洗い終わったら、この街出ていこう」みたいなさ(笑)

悲しい歌なんだよね(笑)

「俺たちは魚で 川の流れには逆らえない」的なさ(笑)

林:へええ(笑)

竹村:昭和っぽいさ、古いコインランドリーで出会った恋の歌ですね(笑)

コインランドリーはそうやって取り上げられているけど、フランチャイズは初めてだね!

僕流の解釈でした(笑)

林:すごい!あるかもしれないですね!(笑)

いやー正解を求めるものじゃないかも知れないけど、どういう思いで作ったのか気になっちゃいますね(笑)

「歌」に関連するフランチャイズはカラオケ店がメイン

今回、『フランチャイズおばあちゃん』という歌の動画を受けて、「歌」に関連するフランチャイズを調べてみました。

いくつか面白い業態がありましたのでご紹介します。

ボーカルスクールのフランチャイズ

ボイストレーニングのレッスンなどを行うボーカルスクールにも、いくつかフランチャイズ展開しているものがあります。

ディーバリュクス、USボーカルスクールなどのブランドがあるようです。

音楽教室の中でも、比較的設備的な投資は抑えられるFCと言えるかも知れません。

カラオケのフランチャイズ

カラオケ店の中にも、フランチャイズ展開しているブランドがあります。

ビッグエコーを直営で展開する第一興商は「クラブDAM」というブランドを展開していますし、

「カラオケ銀の夢」などのブランドもFC加盟を募集中です。

フランチャイズに関連する疑問は何でもFC相談所へ!

今回の動画では『フランチャイズおばあちゃん』の歌詞について解説しましたが、

FC相談所ではFCに関することなら「なんでも」取り上げていきます。

フランチャイズ加盟に関するご相談や、FC本部構築のご相談はお気軽に下記までお寄せください!

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