フランチャイズ相談所

「1人社長」が流行中!フランチャイズ展開も1人でできる?!

ざっくりいうと

・1人株式会社や個人事業主など、「1人社長」が流行っている!

・立ち上げや運営にかかるコストが少なく済むのが魅力

・規模を広げていくスタイル、広げないスタイルがある。フランチャイズ向きなのは前者

・売上を伸ばしていくには他の「1人社長」とチームを組むのが良し。

・ビジネスを上手に選べば低コストで稼いでいくことができる!

今流行りの「1人社長」とは?

林:今日のテーマは「1人社長が流行ってる」?


竹村:何となく分かりますよね?1人社長って。


林:はい。


竹村:1人株式会社とか1人個人事業主とかね。

武田塾ではそういう人に活躍してもらってるので

要するにフリーランスで儲かってるから法人化するという。

まさに僕が1人社長なんですけど。

社員はいますけど奥さんを社員として登録しているだけですから、まあ一人社長ですよね。

「一人社長」には2つの流派がある!?フランチャイズに向いているのはどっち?

でまあ世の中にはこういう本があって。

『1人社長の稼ぎ方・仕事のやり方」

『社員ゼロ!会社は「1人」で経営しなさい』

まあこんな本が売れてるようですよ。

今二つご紹介したんですけど全然流派が違うんですよね。

一圓さんはYouTubeをやってたと思うけど、この方は1人社長の体制で二つか三つの会社を持ってる。

1人社長でどんどん規模を大きくしていこうという感じ。

それに対して山本憲明さんのほうは、規模はあまり拡大しちゃダメだという流派なんです。

 

林:へーーーー。


竹村:こっち(『社員ゼロ!会社は「1人」で経営しなさい』)はね、前回言ったライフプランを書くんですよ 。

お金計画シートがある。

要するにに80~100歳までハッピーに生きられればいいじゃないですか。


林:はい。


竹村:で、そこから逆算すると今年はどれだけ利益を出して、どれだけ税金払って、どれだけ貯金しなきゃいけないかと。

そうすると意外と大した金額じゃないと。

そして今度規模を大きくするということはリスクを取っていくということじゃないですか。

そうじゃなくて堅く長くやりなさいという流派で。

2つあるよね。どっちも正しいとは思いますけど、フランチャイズでやっていくっていう形はどっちを読んだほうがいいかっていうとやっぱりこの....

 

林:大きくする方ね。


竹村:一圓さんのね。

1人社長でやるスモールビジネスがこれからどんどん流行っていきますよ。

スモールビジネスっていうのは守りの面では最強なんですよね、コストがかからないということにおいては。

事務所もいらない。お店もいらない。自分に給料を出せばいい。

守りの面っていう事だったら明らかに1人でやるのが良いはずなんですよ。

ただやっぱり、そこにはいろんなメリットもあるけど、デメリットもあるっていうわけなんですよ。

そのメリットとデメリットを明確にしてどっちを取りますかっていう視点でこの本は読んで頂いたほうがいいんじゃないかと思いますけどね。

FCに脱サラで入ってそこから大きくしていくということなら、一圓さんの本を読んだらいいんじゃないかなというふうに思いますけどね。

一圓さんのほうは奥さんが大きな会社の娘なのかな。

そこの二代目社長とかもやっているんですよ。

すごく大きな規模の会社も経営したことがあって、自分でもゼロから作った大きい会社をやったこともあるっていう方だと思いますね。

確かそんなことをYouTubeで言っていた気がします。

で、その中でいろいろ1人社長体制でやっていって、このビジネスユニットは儲かるという感じなんだよね。


林:うーーん。

「1人社長」のリスクとは?それを乗り越えるには?

竹村:だから1番考えないといけないところっていうのは売上の天井があるんですよね。

労働集約型なんですよね。

3000万円の壁、1500万円の壁があると言うことが書いてあった。

3000万円より上の5000~6000万円にしていくのは労働集約型ではできないんですよ。

だから自分が体を入れちゃできないということですよね。

3000万円だったらまだ良くて、下手したら1500万円だと言うわけですよ。

労働集約型の壁を今後超えるシフトチェンジをしていかないといけないですね。

その壁をどうやって超えるかというとこれは僕は1つだと思いますね。

社員を雇ってるんじゃなくて誰かとチームを組んでやるということですよね。

まぁそうすると労働集約の壁はどんどん超えていけるんじゃないかなと思いますけどね。

例で言えばコンサルタントだったら自分が現場に入って色々とやっているコンサルタントだってやっぱり壁はあります。

子分にやらせない限りね。

個じゃなくてチームでやる。誰かとコンビでやる。

林さんと僕みたいな関係でやっていけばそこの壁は乗り越えていけるんじゃないかなと思いますけどね。


林:なるほどね。


竹村:コロナでテレワークになってジョブ型雇用が進めば、どんどんフリーランス的に働く人が増えていって実力による格差が開くからね。

まぁ稼げる人はどんどん稼げるようになっていくでしょう。

そうやって稼いでいくためにはこういう本を読んで勉強したほうがいいと僕は思いますけどね。


林:違う流派なんですけど同じ出版社なんですね。


竹村:あ、そうなんだ。明日香出版ですよね。


林:両方とも。

いまいち何をやられている方なのかお二人ともわからないんですよね。


竹村:まぁそうなんですよね。


林:プロフィールをお二人とも熟読したんですけれども、そこがわからないのがちょっと気になりますけど。

本の内容はなるほどなと思うことが多い気がしますね。

「1人社長」として儲かるビジネスはどんなもの?ヒントはあの4原則にあった!

竹村:まぁでも当たり前と言えば当たり前ですよね。

コストがかからないから1人で始める方が成功しやすくて。

要は大昔で言えばあれがあるじゃないですか。

ホリエモンの儲かる商売4原則みたいな。

利益率が高くて、在庫を持たなくて、毎月の定額収入があって、少ない資本でいいと。

そういうのは1人でやったら絶対儲かりますからね。

それで自分ができる仕事が何かを考えれば失敗はしないと思いますけどね。

後はよく質問を受けるのは、好きな仕事をしていいかっていう事なんですよ。

1人系でやりたい人っていうのは。自分の趣味。

これについて僕はある1つの回答があると思っていて。

ただ好きだからと言う理由だけでその分野でやっても商売にはならないよね

その好きで上達していくみたいな、ノウハウが貯まっていくものだったらそれはお金になると思います。

好きな領域でどんどん自分がレベルアップしていっているという事だったらそれを商売にすれば上手くいくと思うし、そうじゃなくて(例えば、)ただアニメ見てるのが大好きなだけでアニメで商売はできないでしょう。

それに尽きると僕は思いますけどね。


林:好きな方が頑張れるからね。

それで他の人に勝てるなら好きなものをやればいいと僕は思いますけどね。


竹村:僕はお酒が好きだけどね、どんどん焼酎を研究しておいしい焼酎に行き着こうとかそういう思考がないからね。

だって立ち飲み屋でホッピーを飲んでいれば幸せなわけだから、それは商売にならないよね(笑)

そういうことだと思うんですよ。


林:なるほどね。


竹村:好きを極めて去年とは全然違うことをいうようになるような感じだったら、それは商売になると思うけど。

好きにも色々あると思うんだよね。という感じです。


林:はい。

「1人社長」でフランチャイズ展開をするなら

「1人社長」でフランチャイズ展開をする場面、どのようなスタイルで運営すればよいのでしょうか?

フランチャイズの中には、オーナーが身体を入れて回していくようなブランドもあります。

そういったFCブランドを選択することで、「長く堅く」事業運営することが可能です。

「1人社長」で多店舗展開をしていくのはなかなか難しいかもしれません。

こうした場合、動画でもご紹介したように、他の個人事業主や法人とチームを組んで展開していくということも一つの手段です。

これからフランチャイズ展開を軸に「1人社長」をやってみたい。

そんな方はぜひフランチャイズ相談所までお気軽にお問い合わせください。

>>>FCに関するお問い合わせは何でも、お気軽に。

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