フランチャイズ相談所

ゴーストレストランでフランチャイズ!?話題の「あげたて」その仕組みとは。

もくじ

「あげたて」というゴーストレストランFCがコロナ禍にすごい勢いで誕生!

「あげたて」気になる加盟金、なぜから揚げ?UberEatsの手数料は?

もともと、とんかつ弁当の宅配もされていた!しかし効率が…

なぜいまゴーストレストランフランチャイズが上手くいく?コロナで苦しい飲食業界だからこそ。

フランチャイズ本部を作る際は、しっかりした仕組みづくりの構築が大事。

 

ざっくりいうと

・飲食店のキッチンとUberEatsを活用してゴーストキッチンFCが発足

・宅配を店としてやると、かなり効率が悪い。だから手数料が高くてもUberEatsを活用

・コロナでピンチの飲食業界の救いとなるのか?今後の動向に注目。

 

「あげたて」というゴーストレストランFCがコロナ禍にすごい勢いで誕生!

ゴーストレストランでFC!

竹村:大塚さん(ガリバーの SVをずっとやってた方で、そこから独立して

飲食の方で多店舗展開が大成功した人)が元々SV部隊だったんだね。

竹村:そう。ベンチャー・リンク出身の方がその後外食業界で活躍されてて、

でもコロナでね。大変なことになったじゃないですか。

そこからのスピード展開だからね。

林:へー

竹村:ゴーストレストランってご存知ですか?

林:はい、あのー。あれでしょ?キッチンしかないみたいな。

竹村:そうそう。キッチンを借りるみたいな。

飲食店だったらキッチンがあるじゃないですか。

で今、飲食店としてやってるところに

「あげたて」という名前の唐揚げ屋のFCをつくって

これをUberEatsで運ぶだけなんだね。

そして「あげたて」のサイトを作るんだよね。サイトはグロブリッジさんがやってくれている。

飲食店としては新たにメニューに唐揚げができて

それをUberEatsを使って配達してもらうだけというまあなかなか凄いFCではありますよね。

一応 グロブリッジの直営の実績では月に200万円以上の売り上げがプラスになると。

林:ほうほう。

竹村:サイトへの導線づくりはグロブリッジが担当すると。

飲食店に200万円の売上が上がるということですよ。でももちろんUberEatsにも払うし、グロブリッジにも払うんで、このライターの方の見立てによると200万円売って40万円ぐらい利益が出るのかなと。

竹村:大塚さんは強気に8月には300加盟だと言っている。

林:今は何加盟なの?

竹村:今これねー6月末時点で60店ある。

林:へーすごいね。

竹村:うん。8月に300店、年内に1000店を目指すと。

「あげたて」気になる加盟金、なぜから揚げ?UberEatsの手数料は?

林:加盟金は??

竹村:加盟金はエリア販売権ということで50万円です。

まあ安いよね、出せない金額じゃない。

林:いま飲食で経営に苦しんでいるひとが加盟するということですよね。

竹村:そうだね。だから200万円の売り上げで

40万円〜50万円の利益が出て、まあ悪い話じゃないと思います。

またここで唐揚げだから。唐揚げブームですよね。

考えてみればねぇ、セブンイレブンだけ違うけど

やっぱりファミマで一番人気があるのはファミチキだし、

ローソンもね、やっぱり唐揚げじゃないですか。

だからニーズがあるのかなと思いますね。

今後このこういうゴーストレスレストラン系の FC っていうのが

どうかな?増えていくかな?

どうかっていうところはちょっと考えますけどね。

林:うーん。

竹村:何か一つのキラーメニューがあったらそれで出来るわけでしょ?

林:うーん、あとはね、このUberEatsの手数料だよねー、かなり高いみたいだからね。

チェーン店だとまとめて10%にしてもらえるとか自分で配達するならとかそういう条件とかあるみたいだけど。

(手数料で)30数%取られるのはキツイですよね。

もともと、とんかつ弁当の宅配もされていた!しかし効率が…

竹村:大塚さんのゴーストレストランで思い出すのは

「かさねや」さんというFCがあるんですよ。

鬼頭宏昌さんという元々外食で成功された方が

今は外食系のコンサルみたいな仕事をしている方だと思うんですけど

その方が作った本部で、これも同じように飲食店に加盟してもらう。

まぁ一番最初はとんかつ弁当の宅配をするということで。

まぁ飲食店は初期投資いらないし、フライヤーだけあればいいし

夜がメインの店だったら昼はこれをやって宅配事業ができると。

で、これはゴーストレストランと何が違うかというと、

宅配は自分のところでやることにしたんですよ。

銀のさらみたいにかさねやの宅配用バイクを用意しました。

このバイクを所有してもらうことにしたんですね。

これがやっぱりね上手くいかないんですよね。

なんで上手くいかないかというと宅配の部分の効率が悪すぎるんです。

林:うーん、なるほどね。

竹村:僕の知り合いで2人ぐらいかさねやさんをやって

本部のモデルのように行かなかったっていうのは

宅配の部分にコストがかかり過ぎちゃったからなんですよね。

林:なるほどね。

竹村:だから、もう値上げしないとやってられないと。

2000円ぐらいにしないとやれませんと。

なぜいまゴーストレストランフランチャイズが上手くいく?コロナで苦しい飲食業界だからこそ。

そういうことから、確かにUberEatsの手数料は凄く高いんだけど、

そこをみんな高いと思うからやらなかったわけだよね。

アイデアとしてはできるわけだよね。

本当にレシピがあって作り方を覚えて、サイトで注文を受けて

UberEatsに頼むだけみたいな。

大塚さんもベンチャー・リンクにいた時代から

大局観があるというか、エネルギーがあって、

そして機を読む頭があるみたいな人だったから

今回コロナを味方につけてこういう発想でやったんじゃないかな。

年内加盟店1000店が目標ですから!

林:すごい!

竹村:すごいねー

林:加盟金だけでもとんでもない金額だね!

竹村:まあ50万円ならでもね、払える金額だから。

いま本当に外食の数字は非常に悪いから、ここから大変だとは思いますけどね。

期待して見ていきたいと思います。

林:はいどうなるか、楽しみです。

フランチャイズ本部を作る際は、しっかりした仕組みづくりの構築が大事。

今回の動画では、コロナ禍で大変な飲食業界というに着目し、ゴーストレストランという仕組みでフランチャイズ展開を急速に進めている「あげたて」の大塚さんについて取り上げました。

動画の中でも言われていたように、機を読む頭でコロナを味方につけた例でした。このように、しっかりとした構想やアイデアがあると、フランチャイズの仕組みを作ることが可能なのです。

もしあなたの中に、「こんなフランチャイズをしてみたい!」という構想がある場合は、しっかりと仕組みづくりや計画を練ること、そして専門家のアドバイスが大切です。そのような相談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にどうぞ!

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