フランチャイズ相談所

中高年の脱サラはフランチャイズ加盟で年収2000万円を目指す!FCおススメ本の紹介

もくじ

コロナ不況で広がるリストラと定年格差。いまこそ考える起業の重要性

放置自転車ビジネスが当たった中村氏による「ビビりの起業法」

・支店展開よりもフランチャイズ

中高年の起業はやはり大変!?フランチャイズはどこに加盟するかが大切

脱サラ後の年収に関する不安には早めの備えを。選択肢にフランチャイズを入れてみては?

武田塾などのFCでは脱サラ後に年収2000万円も目指すことが可能

 

ざっくりいうと

・コロナ不況でリストラや定年格差が拡大。起業せざるを得ない人が増えている。

・「ビビりの起業法」でスモールビジネスと商売はギャンブルではないと述べられている。

・脱サラ後・中高年の起業はリスクも伴う。フランチャイズの選択肢もおススメ。

コロナ不況で広がるリストラと定年格差。いまこそ考える起業の重要性

林:本日のテーマは、竹村さんおすすめ本紹介「ビビりの起業法」

竹村:はい。今日はこの本を紹介しようと思います。

この手の本が今後、たくさん出るでしょうね。起業法や起業本ですね。

林:リストラされるから?

竹村:うん。そうですね。

ダイヤモンドオンラインの記事があるんですけど、『40代~50代の「キャリアチェンジ」実録 3人の決断に学ぶ定年後の人生』というのがあるんですね。

【ケース1】

出向先でパワハラ被害 50代転職を決断。52歳で出向、56歳で転職。

【ケース2】

強制的なキャリアンダウンはごめん。役職定年後の上司の姿に絶望。

【ケース3】

前線で活躍したい気持ちを抑えつつ、役職定年・部下なしを選択

 

竹村:なかなか涙なくしては読めないみたいな感じなんですよ。ケース1、ケース2は起業するしかないんですよね。起業しなかったらあとは庭いじりするしかない。

林:僕の父親も大きい証券会社の広報部のまあまあ偉い人から、違う部署に行って月給20~30万円になったんじゃないかな。たしか定年後の60歳を超えた時にはね~。

竹村:今回は「コロナ不況で拡大」、定年格差という特集なんですよ。嫌な言葉ですけどね。コロナの不況でこの定年格差が広がる。起業せざるを得ない人が増えていくということなんですね。中高年の起業を狙った本はこれからたくさん出てくるでしょうね。

放置自転車ビジネスが当たった中村氏による「ビビりの起業法」。

竹村:で、この中村裕昭さんの本ですが、一橋大学の楠木健先生の名前は大きく書かれているのに、筆者の表記が小さい(笑)まあ、そういうPR本ですけどね、この中村裕昭さんはゲートプラスという放置自転車ビジネスで当てた人です。知ってますか?放置自転車ビジネスって?

林:いや、わかんないですね~。

竹村:要するに、マンションとかの放置自転車を無料で回収して、リサイクルしてお金に換えるビジネスですね。それが当たって中村裕昭さんは今ではスモールビジネスクリエイターですね。

この本、結構内容は良い本だと思いました。「ビビりの起業法」というタイトルですが、商売はギャンブルではないよということがきちんと書かれているうまく実践していけば、そこまでリスクはない。まあ、億万長者にはなれないが、自分と家族のような周りの関係者を幸せにするくらいの成功をするのは難しくないという内容ですね。これから起業せざるを得ない人にはフィットする内容ではないかと思います。

えらいてんちょう(えらてん)さんの「しょぼい起業で生きていく」っていう本に発想は近いんですよね。あれはもっとウェットな感じがしたんですが、この本(ビビりの起業法)はやや科学的です。

一番最初はアクセサリービジネスで大失敗をするのよ。この人(中村氏)もかなり変わっているひとです。失敗した後借金抱えてて、消費者金融とかから借りまくったりしているからね。

支店展開よりもフランチャイズ

最後、放置自転車ビジネスうまくいって、FC的にやっているんですよ。「支店展開よりもFC」というテーマも出てきます。

林:へぇ~!スモールビジネスでは億万長者にはなれないと書いてあるけど、いきなり序章が借金100万円から、年収2億円で億万長者になっているじゃないですか(笑)

竹村:フェラーリで首都高を走って幸せを感じたと出てくるから

林:ははは(笑)

竹村:本人はそのくらい当たっているのよ。そこを目指せと書いてあるわけじゃなくて、要は商売ギャンブルではないというのは一か八かのようなものではない。きちんとお客さんの目線に立ってテストをしていけという話です。

まあたしかに、本の通りやっていけば一気にお金を失うこともないし、こういう本を読んで起業をしていく人もいるのではないかと思いますね。

一方で、本の中には本に書いてあることで上手くいかなかったら、上手くいかなかった方を信じてくださいと書いてある。本ばかり読んで勉強していてもダメだということです。

中高年の起業はやはり大変!?フランチャイズはどこに加盟するかが大切

 

竹村:そうは言っても、中高年の起業は大変ですよ。体力とか健康とかそういう問題があるからね。リスクを減らすとなると、自分の身体を入れることになるじゃないですか。だから、先述したダイヤモンド・オンラインの記事に出てるような事例より、中高年の起業でイチから大規模をやるのは大変なので、スモールビジネスは魅力的ですね。

 

FCに入るというのは、どれだけ自分で起業するよりも安定するんですか?という答えられないような質問が多いんですよね。「FCに入れば何10%ぐらいアップしますよ」というのは、どこに加盟するかによるので答えづらいと思います。

まあ、今後このような本はどんどん出てくると思うので、僕も勉強のために読んでいこうとは思います。

林:見た感じ、よさそうな本ですね。ちゃんと書かれている感じがします。

竹村:サラリーマン思考を引きずると失敗すると非常に具体的に書いてある。特に、脱サラで起業する方はぜひ読んだ方がいいと思います。

 

脱サラ後の年収に関する不安には早めの備えを。選択肢にフランチャイズを入れてみては?

今回は、コロナ不況でリストラや定年格差が広がることを踏まえながら、「ビビりの起業法」の本を取り上げてこれからはサラリーマン収入だけには頼ることができないということを見てきました。

ダイヤモンド・オンラインの記事に取り上げられていた3つのケース、あなたの周りにそのような方はいないでしょうか?

定年で庭いじりの選択肢しか残っていないということにならないよう、早いうちから定年後どうやって働くのか、起業をするのか、FCに加盟してビジネスを始めるのかを考えることによって、脱サラ後の年収の不安を払しょくしましょう。

 

武田塾などのFCでは脱サラ後に年収2000万円も目指すことが可能

 

フランチャイズは何かすでにある価値・ネームバリューに乗っかってビジネスができることがメリット。何か新しい事業をイチから立ち上げる起業よりも始めやすくおススメです。

そのなかでも飲食系のFCと比べて、予備校のFCである武田塾においては、

固定経費360万円と比較的少ないのでおススメです。

モデル収支は1996万円と、年収2000万円を目指すことも可能です。

武田塾のほかにも以下のページでおススメのフランチャイズ銘柄を紹介していますので、

なにか自分に向いてそうなものがないかぜひ覗いてみてください!

おすすめFCブランド

 

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