フランチャイズ相談所

脱サラからFC加盟で独立!教育と武田塾を愛するオーナー登場!

もくじ

サラリーマンから独立、きっかけは人事部を経験したことだった

入ってみたら指導ノウハウなし、全然成績の伸びない塾だった

武田塾のチラシをみて、「これだ」と思った

マネーの虎の金さんの娘さんも逆転合格!

フランチャイズ加盟オーナーがFC本部の本を出版!

脱サラから成功できるフランチャイズ

ざっくりいうと

・サラリーマン25年、保険関係から独立をされた武田塾の小泉オーナーが登場

・生徒の成績を伸ばしたい一心で、最初のFC本部とは合わず自腹で参考書を配った

・今では生徒数100名を超える校舎を含む、3校舎のオーナー

サラリーマンから独立、きっかけは人事部を経験したことだった

林:今日は武田塾立川校・八王子校・多摩センター校を運営されている小泉オーナーにお越しいただきました!

小泉オーナー(以下小泉):宜しくお願いします。

林:ちょこちょこ、このフランチャイズチャンネルでもねたにさせていただいてますが(笑)ご本人に登場していただくのは初めてですが、よろしくお願いします。

小泉オーナーに加盟いただいたのは2013年くらいですかね?

小泉:それくらいですかね。本当に加盟の最初の1期生だと思います。

林:立川っていうとかなり前半戦で、10校舎なかったんじゃないですか?

小泉:いや、一応18校舎目か19校舎目で加盟をさせていただいたんですよね。

林:去年も立川校は110名を集めていますし、なかなか武田塾で100人を超える校舎ってないんですが、八王子校も100人を超えたり。多摩センター校も作ったばかりですぐ増床しましたよね。

小泉:そうですね。半年で。おかげさまで。

林:本当にすごいオーナーなんですが、元々はサラリーマンをやられていて、そこから保険関係で独立されたんでしたっけ?

小泉:そうですね。うっかり25年サラリーマンをやっちゃいまして(笑)営業中心だったんですけど、その中で、人事に行ったんですね。人の教育の部分を担当する時があって、教育をやっているときに、すごく面白かったんですね。

教育で人が変わる、というところと、できなかった人ができるようになるというのを目の当たりにして、これが本当にやりたかったことかなと思うようになって。

ちょうど25年目のタイミングで、その保険会社が合併になったんですね。そこでサラリーマンを卒業して、独立したという形になります。

林:独立されて、そこで塾ですか?

小泉:そうですね。その時はまだ武田塾を知らなくて。だから、塾のフランチャイズを本当にいくつも見て回りましたね。ノウハウも何もなかったので。10いくつくらい回ったんじゃないですかね。

林:フランチャイズの説明を聞いて回ったって感じなんですかね。

小泉:そうですね。担当者さんとも色々会って話したりしたんですが、結局大手さんイマイチかなというところで、そのときにはあまり知られていなかった塾のFCに加盟をして、スタートしました。

入ってみたら指導ノウハウなし、全然成績の伸びない塾だった

林:なるほど。武田塾ではない、塾のFCに加盟をされて、一旦独立されたんですね。

小泉:そうです。自学自習という名目のところで、いいかなと思って入ったんですけど。入ってみたら、営業中心の本部だったんですよね。

本部からの指導というのも、どうやって集客するか、どうやって生徒増やすか、そればっかりで、どうやって成績を伸ばすかというところが全くなかったので。結構、本部と喧嘩していたんですね(笑)

こうじゃないだろう、僕が聞きたいのは生徒をどうやって合格させるかなんだ、みたいな(笑)

林:えええ。

小泉:で、月に1回のミーティングがあるんですけど、全然指導の話は出なくて。生徒も成績上がらないんですよ。なんか、難しいテキストが決まっていて。生徒にやらせるんですけど、全然できるようにならなくて。他のものがないかって言っても全然出てこなくて、勝手にやり始めたんですよ。

自腹で本屋に行って参考書を買ってきて、生徒に配って、「これやって」と。そしたら成績が伸び始めて、それをまあ、半年くらいやりましたね。

林:そうすると、本部からしたら怒られるんじゃないですか?ルールを守っていないフランチャイジーですから(笑)

小泉:そうですそうです(笑)

林:違う参考書を使っているから。でも、成績をあげるノウハウは、本部にはなかったと。

小泉:そうです。だから、最後までそのままやり切って、おかげさまでその時の生徒は、全部合格できたんですよね。

なので本部とはそういう険悪な中で、どうしようかなあと悩んでいたときに、ちょうど休みの日にあるフランチャイズの説明会があって、それが武田塾だったんですね。ただ、そこでは説明を聞いたりはしなくて、チラシだけ持ち帰ったんですよ。

林:「フランチャイズの窓口」のイベントですね。令和の虎にも出演している、島袋社長と株本社長が運営していた。そのイベントで武田塾を見つけてくれた、ということなんですね。

小泉:はい。

武田塾のチラシをみて、「これだ」と思った

林:それで、武田塾をフランチャイズの窓口のイベントで知っていただいて、その後19校舎目で加盟ということですね。

小泉:そうですね。まずチラシをみて、「参考書を使って自学自習で伸ばす」と書いてあって、「これじゃん!」と思って(笑)

実は僕自身も勉強が大嫌いで、高校三年の夏まで陸上部をやっていて、夏休みは島へ遊びに行くというバカをやってしまって、9月をすぎてから受験勉強を始めてしまったんですよね。で、ある大手予備校に1ヶ月行ったんですけど、全く勉強ができなかったんですよね。相談に行ってもダメだと言われて。

これはもう自分でやるしかないと思って、10月から参考書を自分で探して買って、一生懸命やって。それでなんとか国立大に入ったという経緯がありましたので、それとパンフレットの説明がダブって、「ここいいんじゃないか」ということで、連絡して林社長と竹村さんに会ったというのがあの日ですね。

林:じゃあご自身の体験と重なったということですよね。武田塾はそういうオーナーさん結構多くて、自分もそうやって勉強したとか、そうやって仕事進めてる、とか。

小泉:多分話して1-2分で、「入ろう」と気持ちが固まって、加盟を決めさせていただいたと。そんな記憶がありますね。

林:スタートから順調でした?どうですか?

小泉:そうですね。立川校をやらせていただいたんですけど、サラリーマン時代に勤務経験があったので、場所的にいいなというのがあったんですけど。7月に開校して、1ヶ月で15人ほど集まりまして。

林:すごいですね!加盟のシミュレーションは月々5人ですからね。3倍のペースですね。

小泉:そうですね。しかもあまり広告宣伝費をかけていなかったんですけど、受験相談に来ていただくとだいたい入塾を決めていただいて。1年目で、運営は半年間くらいだったんですけど40人くらいまでいって。そこからは順調にやらせていただいてますね。

マネーの虎の金さんの娘さんも逆転合格!

林:令和の虎チャンネルでね、岩井社長との話の中で出てましたけど、マネーの虎に出てたキムチの金さんが、娘さんが偶然通ってたと言っていてね。

小泉:そうですね(笑)本当に偶然、僕が受験をさせているんですよ。あの日は雨の日で、予約もなかったんですけど、キムチの金さんと娘さんが、二人でふらっと来たんですよ。

で話を聞いてみたらすごく面白くて、あの子はすごく真面目で面白い子なんですけど、大手予備校に1年通って全然成績が伸びなかったんですよ。偏差値が45くらいだったんですね。

他の某大手予備校に入るつもりだったんだけど、その日が雨だったので、手続きに行くのを辞めたらしいんですよ(笑)

そこで暇だったからパソコンをいじっていたら、武田塾を見つけたらしいんですよね。で、たまたま校舎と家が近くて、フラッと入って来たのが出会いです(笑)

林:へえええ(笑)

小泉:金さんも良い方なので、ここには入る気がなくて、某予備校に行くことが決まっているんだけど、話だけでも聞いていい?と(笑)全然構わないですよ、お役に立てればということで話すことになった。

林:なるほど。その気は固まってたんですね。

小泉:ただ話をして30分くらいして、金さんが急に外を眺めて、「ここすごく良い気が流れてるね」と言い始めて(笑)それで、娘さんに、「あんたここにしない?」と言い出したんですね。それで、その日からスタートして。

林:他の塾に入ろうとしてたのに。それで1年後、どこに受かったんですか?

小泉:なんと、薬学部志望だったんですけど、偏差値58くらいの星薬科大学を目指してたんですけど、慶應義塾大学の薬学部に入っちゃいました。

林:すごい!最難関大学ですね。偏差値20くらい上がってる。

小泉:ただ、見ていると当たり前なんですよ。本人すごく一生懸命で、言われたことをそのままやるんですよね。だから、この子が正しい勉強をして成績が上がらないわけがないんですよ。それが結果として出ただけなので。

僕もすごく自信になりましたね。武田塾の勉強法って、間違いないんだなと。毎年いろんな生徒に思わせてもらうんですけど。彼女も、僕らにも自信を持たせてくれた思い出深い生徒ですね。

林:マネーの虎を昔見ていて、キムチの金さんの回は感動して。それが将来、僕の作った塾に娘さんが入って合格するなんて夢にも思わなくて。YouTube見てびっくりしたんですよ(笑)

小泉:そうですよね。

フランチャイズ加盟オーナーがFC本部の本を出版!

林:小泉オーナーの校舎、逆転合格がすごく多くて、オーナーなのに武田塾の逆転合格の本を出しちゃうっていうね(笑)

小泉:そうなんですよ(笑)

7年武田塾をやってるんですけど、まだ武田塾を知らない生徒がいたりとか、もう一つは、すごく誤解されてるんですよ。「怪しいんじゃないか」とか、「勇気出して来ました」とかね。それって残念なことなので、真実を伝えたいという思いがどうしても強くて、書きました。

林:すごいですよね。反響はありますか?

小泉:やはり本になっていると信頼してもらえたりとか。全部事実しか書いていないので。最初出版するときに、実例を40くらい出版社の方に出したんですね。でも「こんなに書けませんよ!」と言われたりして(笑)

で、勉強法のこととかも書かなきゃいけないんで、結局この本には8例しか載ってないんですが、本当にすごい逆転合格のエピソードとか、ドラマとかいっぱいあるんですよ。それを知ってもらうことで、自分でもって希望を持ってもらったりとか、あとは、親御さんにも受けが良かったりとか。

あとは、ここでも書いてるんですけど、大人でも良いんですよ。社会人でもうちへ来て大学に合格してやり直してる生徒、たくさんいます。「奇跡」とは書いてあるんですけど、全然奇跡じゃなくて。やるべきことをやれば誰でもできるのを伝えたいし、この子たちってすごく、その後の人生も楽しんでいて。

林:うん。その後も変わりますよね。

小泉:そうです。キムチの金さんの娘さんは探検部に入っていろんなところを探検してるらしく(笑)あとは、うちでいうビリギャルなんですけど、3年生の12月からスタートして、2ヶ月で青山女子短大の英文科に入った子は、今独立して外国と日本とのに拠点生活でWEBデザイナーをしていて。いろんなイベントに登壇してるんですけど。うちに来る12月11日までは、ただの就職希望でしたから。

あとは、フリースクールで偏差値40から勉強して、早稲田に入った子もいます。その子も今は児童の対応をしていたりとか、どんどん人生を変える子が出てきてくれて、その度に僕もいろんなことを教えてもらえるので。

林:いやー僕としてはそんな校舎を運営していただいて、どんどん逆転合格を出していただいて、そのことを本にしてもらって全体のプロモーションになるようなことをね、加盟校のオーナーさんがしてくれて、これは本当に嬉しい!

小泉:いえいえ(笑)

林:よく小泉オーナーに会うと、「広告まで手が回らなくてすみません」とか言われるんですけど、それでも口コミで集まっちゃう、すごく良い教室ですよね。

小泉:そうですね、すごく紹介がありがたいですね。卒業した子のお母さんが別の子のお母さんを連れてきてくれたり。あとは、兄弟入塾とかもすごく多いので。

やはり、人の繋がりで教室が回っているというのは、すごく大きいと思います。

林:なかなか、すごいオーナーさんでしょ!(笑)武田塾にはこんなオーナーさんがいるんですよ!(笑)よく、他のオーナーさんが小泉オーナーの教室見にきたりすることも、ありますよね。

小泉:そうですね。見にきていただいて、いろんなお話をさせていただいて。うちの校舎は教務のスタッフがすごく良いので、教務は任せていまして、私はマインドを中心にやってますけど。見学も含めてなんでも、全体の役に立つならやらせていただきたいと思ってまして。

林:こんなすごいオーナーがいるんだぞっていうことを、皆さんに自慢できて僕はうれしかったです!(笑)

小泉:いえいえ(笑)ありがとうございました!

脱サラから成功できるフランチャイズ

動画内の小泉さんのように、長くサラリーマンをやられていて独立する方には、フランチャイズを活用する方が多くいらっしゃいます。

マインドだったりやる気はあってもノウハウがなかったり、教育をやりたい、と決まっていても指導経験がない場合には、フランチャイズでノウハウを学ぶというのは有効なやり方です。

ただし、特に未経験から脱サラでフランチャイズ経営を始める場合には、実際に運営してみると勝手が違うところも多くあるので、注意が必要です。

脱サラから初めてフランチャイズを経営する場合には、初期費用が低いスクール系などを選ぶことをおすすめします。

脱サラからのフランチャイズ加盟に悩んだら、フランチャイズ相談所にご相談を!

脱サラからフランチャイズ経営をお考えの方も、ぜひフランチャイズ相談所にご相談ください。

加盟に関すること、おすすめのFCブランドなど、様々なご相談をお待ちしております。

ご相談はこちらからお気軽に!

地域で探す

業種で探す

[ 全般 ]

キーワードで探す

開業資金で探す

」にいいね!しました。
フランチャイズ相談所
【利益率は高くないからかえって安心!?】ハウスクリーニング業界の現状を語ります!!|フランチャイズ相談所 vol.315
Facebook上でシェアすることで、記事を広めましょう!
Facebookでシェアする