フランチャイズ相談所

林社長が嫌いだったのに加盟して大成功?!異色の武田塾オーナー登場!

もくじ

「一番嫌いなヤツに会ってこい」と言われ、武田塾に

林社長に会って衝撃を受けた、が加盟せず・・・

反対していたお父様が別法人で加盟

武田塾のフランチャイズ経営は「おもしろい」

ざっくりいうと

・武田塾6校舎のオーナー平林社長が登場。最初は林社長が嫌いだった?!

・100校舎時点で最も人口の少ない駅で大成功

・最終的には反対をしていたお父様も加盟して、校舎を拡大

「一番嫌いなヤツに会ってこい」と言われ、武田塾に

林:今日は武田塾を6校舎やられている、株式会社TOE、平林社長にお越しいただいています!

平林社長(以下、平林):宜しくお願いします!

林:初めてお会いしたのは何年前でしたっけ?

平林:武田塾がまだ直営2校舎の時で「これからフランチャイズ化します!」と言う時だったので、7-8年前じゃないですかね?

林:そうですね。7-8年前に初めてお会いしたんですけど、今では武田塾を6校舎やられていて、さらに、「おもしろ一族」なんですよね?(笑)

平林:(笑)そうですね、珍しいかもしれないですね(笑)

林:お父様の代というか、塾が一族で長く続かれているんですよね。

平林:そうですね。大正から続いていて間も無く100年を迎えますね。

林:100年続いている塾の、何代目?

平林:僕が4代目に当たりますね。

林:すごい!そんな伝統ある塾の4代目に加盟していただいたんですが、フランチャイズに加盟するのは武田塾が初めてなんですか?(笑)

平林:いえ(笑)以前は東進衛生予備校さんに加盟していました(笑)

林:(笑)他は加盟してないですか?

平林:・・・河合塾さんにも加盟していましたね(笑)

林:はい(笑)そんな風にいろんなところ乗り換えてきたりとか、加盟までのエピソードも面白いですし、2016年に1校舎目なので、約4年で6校舎を展開していて、その辺りも夢があるなと思って、今日はお越しいただきました。

平林:宜しくお願いします(笑)

林:武田塾の加盟までのエピソードを教えてください(笑)僕と平林さんには共通の知人がいるんですよね。

平林:はい(笑)大学時代の友人、同級生なんですけども、仮にSさんとしましょうか(笑)立場もあると思うので(笑)

林:Sさんという共通の知人がいて、平林さんは大学が一緒だったと。で、僕の方は、高校時代の合唱部の部長がSさんだったんですよね。早稲田大学で平林さんと一緒になって。

平林:統計学っていう授業が一緒だったんですけど、Sさんが教授の誕生日にビールを一気飲みさせようとしていて、コールをかけたんですよね、教授に(笑)それで猛烈に覚えている人なんですけど(笑)

林:強烈(笑)その人に、平林さんは武田塾のことを何て話してくれたんですか?

平林:僕から「紹介して欲しい」とお願いしたんですよ。

林:なるほど。まだ武田塾が小さくて2校舎しかない時に、大学の同級生のSさんが仲良いって知って、武田塾の塾長を紹介してといったと。それが7-8年前で、フランチャイズを始める頃なんだ。

平林:そうですそうです。

林:なんで武田塾の塾長に会いたいと思っていただいたんですか?

平林:元々はですね、(自分のところの)生徒が一人、武田塾に取られたんですよ(笑)

林:そうなんですね。そこでちょっと恨みを持っていて?(笑)

平林:いえいえ(笑)で、その時に自分の先輩から、「一番嫌いな奴に会ってこい」と言われて。「武田塾の林だな」って思って(笑)

林社長に会って衝撃を受けた、が加盟せず・・・

林:なるほど。生徒はとるし、ホームページ見てもよくわからないし。何が授業をしない!だみたいな(笑)こっちは一生懸命指導をしてるのに、みたいなね!(笑)

平林:そうそうそうそう(笑)

林:まあでも、いろいろ会ってみると、得られるものもあるかもしれない、と思って、Sさんにお願いをして、わざわざ御茶ノ水本校まで来ていただきましたよね。参考になりましたか?

平林:めちゃくちゃ勉強になって。結構矢継ぎ早に林さんから質問をされたんですよね。「売上は?宣伝広告費は?人件費は?」みたいな感じで。

林:(笑)すみません、もう少し教育理念とか話せばよかったですよね(笑)御社の事業内容とか、お金の話とか数字の話をいっぱい聞いてしまいましたよね(笑)

平林:それが衝撃的で。「これが経営か!!」と(笑)

林:(笑)平林さんは教育熱心ですからね。僕も、生徒のことはすごく、考えていますよ!(笑)

まあその時は、ビジネスモデルの話を結構しましたよね。で、その時って武田塾がちょうどフランチャイズを始める、くらいの時だったんですよね。

平林:そうです。エリアも選びたい放題でしたね(笑)

林:そんな時に、即、加盟を決断されたんですか?

平林:いや、できなかったんですよね(笑)

林:なんで決断できなかったんですか?

平林:パパに反対されまして・・・(笑)

林:(笑)100年続く塾をやってらっしゃいますからね。

「何が授業をしないだバカヤロー!」みたいな感じで加盟はせず、っていうのが最初の出会いでしたよね。でも、いいな、とは思っていただいたんですよね?

平林:そうですね。お話を聞いた時に、100%受験に向かうっていうのが、僕はいいなと思いましたね。

林:そういう言葉はちゃんと伝わっていたんですね(笑)

だから、フランチャイズを開始する時点で共通の知人を通じて早期から武田塾を知っていただいてたんだけど、加盟はしなかったと。

平林:はい。

反対していたお父様が別法人で加盟

林:結局一般募集開始前で、名古屋駅も選べる、どこでも選び放題の時に出会ったわけですよね。で、その時はお父様の反対もあって加盟を見送ったんですが、その1年後くらいに何かあったんですかね?

平林:そうですね。1年後くらいに、神戸である塾の会合というかセミナーがあって、そこで一人やばい人にあったんですよね。武田塾水戸校の、川崎オーナーなんですけど(笑)

林:なるほど。水戸の川崎オーナーと偶然同じ席になって、武田塾御茶ノ水と市川しかなかったのに、あれ?水戸にあるの?と。

平林:そうです。「似た塾知ってます!」と言って。「その武田塾だよ!なんでやらないの?やらない意味が分からないんだけど!」みたいな(笑)

林:なるほどね。川崎オーナーが面白い話してたんですよね?

平林:はい。「武田塾1校舎作る度に、車が買える」というようなことを言っていて(笑)

林:なるほど。こんな車買ったとか、こんなに儲かってるよという話をしていて(笑)それで武田塾の成功を知ってくれたということですよね?

平林:そうです。武田塾こんなに広がっているのかってなって。

林:そこにご両親もいらっしゃったんですよね?

平林:はい。「あの武田塾今こんなことになってるのか!」と。簡単にいえば、掌返しですよね(笑)

林:それで、平林オーナーの1校舎目は、太田川校ですよね。(全国で)何校舎目くらいでしたっけ?

平林:そうですね。太田川で始めて、それが100校舎目くらいだったんじゃないかな・・

林:100校舎目くらいで加盟していただいて。その時に存在する武田塾の中で、最も人口が少ないエリアだったんですよね。

平林:少なかったですね。東海市なので、人口が10万人くらいなんですよね。

林:そうですよね。当時もっと大きな都市も空いている中で、あえての太田川校でやっていただいて、スッと50人集まりましたよね。

平林:そうですね。

林:だから10万人都市でも50人集めて成功させられるっていうことを証明していただいて、武田塾のフランチャイズ展開にとっても大きな意味を持つ校舎だったんですけど、まあ、ここからですよね。面白いのは(笑)ある方が加盟されるんですよね(笑)

平林:そうですね。父です(笑)

林:(笑)エリア選び放題の時に反対をして、名古屋駅を取れない原因を作ったお父様が、息子で実験させて、成功を見たら別法人でもっといい駅で校舎を出すという(笑)

平林:(笑)

林:そこから、伝統ある塾さんだから協会の理事なんかをやっていたりして、愛知県の他の塾さんにとっても、平林さんの成功はインパクトがあったみたいで。

武田塾が愛知県で市民権を得ることができたのも、平林さんのおかげですよね。ここ(フランチャイズチャンネル)に出演していただいている寺林オーナーも、平林さんの成功を見て、加盟されたんですもんね。

平林:そうですね。「平林がうまくいくなら、おれ絶対うまくいくわ」っていってましたね。

林:平林さんのキャラクターですよね。すごい方なんですけど、「こいつにできるなら俺にもできるだろう」と思わせる親しみやすさがあるみたいで(笑)

平林:はい(笑)

武田塾のフランチャイズ経営は「おもしろい」

 

林:最近の武田塾はどうですか?コロナとか大変ですか?(笑)

平林:1校舎あたりで見ていくと、やっぱり多少凹んでますよね。自分の名義で3校舎やってるんですけど、それでみると若干減っているかな、くらいなので。何とかなりそうです。

林:なるほど。武田塾は、実際運営してみるとどうですか?

平林:めちゃくちゃやっぱり、面白いですよね。

林:どの辺が面白いですか?

平林:普通3年くらいかかりそうなこととか、3ヶ月くらいで実現していたりするので。ベンチャーっぽいっていうか。あとは、意見の吸い上げがすごいですよね。校舎長レベルの意見も吸い上げて、すぐ形にしちゃうので。

林:そう思っていただけると嬉しいですね。なかなか遠くなので、全国の皆さんには会えませんが。Facebookでいつもやり取りをしていますからね。実際に指導に関しても、「こうしてみた」「うちはこうしたけど、このほうがいい」とかね。

平林:すごいですよね。皆さん本当に、熱がすごい。

林:その中でも結構現場に出られていて、受験相談も教務チェックとかもしていらっしゃいますよね。

平林:今してますね、はい。

林:塾の加盟っていうのも、意外に少ないですよね。川崎オーナーとかいらっしゃいますけど。

平林:抵抗はあるかもしれないですね。「今の塾と矛盾しちゃうんだよね・・・」みたいなのは聞きますね。

林:なるほどね。東進も河合も武田塾にも加盟した塾って、なかなかないんじゃない?

平林:あとは何に加盟したらいいですかね(笑)

林:(笑)いよいよ船井総研が進めている管理型予備校にぜひ!(笑)

平林:ちなみに船井総研も昔契約してましたよ!(笑)

林:どうでした?船井総研のコンサルは(笑)

平林:集客をとにかくする、っていう内容だったんですけど、すごく質の悪いリードがたくさん来ましたね(笑)

林:件数は増えたけど、顧客として将来が見えない問い合わせがなかなか多かった、と。

平林:そうですね。

林:また船井総研さんのコンサルの口コミが集まってしまいましたね(笑)

平林:高いエクセルシートでしたね(笑)

林:令和の虎とかにも出ていただいてて。今日はお忙しい中本当にありがとうございました!

武田塾のフランチャイズの特徴

動画の中で平林オーナーは、武田塾のフランチャイズ経営は「面白い」と語っています。

そこで今回は、他塾のFCにはない、武田塾のフランチャイズの特徴を調べてみました。

武田塾のフランチャイズの特徴その1「社長自ら情報発信」

これは竹村さんも成功するフランチャイズ本部の条件として語っていますが、

武田塾では代表取締役である林社長自ら、ネガティブな面も含めて情報発信を積極的に行っています。

トップが自身のビジネスについてSNSやYouTubeで情報発信をしていることは、透明性の高いビジネスの証といえます。

武田塾のフランチャイズの特徴その2「オーナー同士の情報交換が盛ん」

動画内でも語られていた通り、武田塾ではオーナー同士が積極的に情報交換し、

ノウハウがどんどん進化していきます。

本部もブランド強化などの施策を行いながら、それぞれの現場で生まれたノウハウが積極的に交換されることで、

フランチャイズ全体がどんどん進化しているといえます。

武田塾のフランチャイズの特徴その3「ビジネスモデルが優れている」

武田塾のフランチャイズの特徴は、何と言っても優れたビジネスモデルにあります。

比較的小さな初期費用で開始することができるにも関わらず、独自の集客モデルをもち、

大学受験予備校として、収益性も高く、人件費も抑えられる仕組みになっています。

武田塾の加盟希望は、まずはご相談から。

武田塾の加盟には、エリアや経営に対するベクトルの一致など、オーナー面談を経る必要があります。

まずは詳細なビジネスモデルや実態を知っていただくため、お気軽にご相談ください。

ご相談はこちらからお気軽に!

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