フランチャイズ相談所

【反響報告!】フランチャイズチャンネルで紹介した本部からもご連絡をいただきました!

フランチャイズチャンネル、どんな反響があった?

:フランチャイズチャンネルの反響報告!

竹村:この頃、YouTubeのコメント欄への投稿も増えてきました。

直接の問い合わせも結構いただくようになりまして。

「うちのフランチャイズがダメなんですけど」みたいな相談が、全くの匿名でありました。

:加盟した方から?

竹村:いえ、本部の社長からです。

:社長が「うちのが全然ダメなんです」って相談があったんですか?

竹村:そうです。いきなり電話がかかってきまして。

僕も聞いていれば、なんとなくわかるわけですよ。

でもわからなかったですね。

:どんな連絡が最近はありましたか?

竹村:この間紹介した、ドラム缶の社長ですね。

2分ぐらいしか話していないやつを発見してくださって。

:それで動画に出演までしていただきましたね。

竹村:これは良いと思いますよ。

オススメできるなあ、と思います。

普通のフランチャイズとは違う感じで広がっていくんじゃないかなと思います。

フランチャイズというほどカチッとしていなくて。

今流行りの、オンラインサロンのつながり的なノリで広がっていくのかなと思いますね。

長く連絡を取っている方も!

竹村:一番古い問い合わせは、あれです。

金沢屋さんの被害者の会からです。

被害者の会の会長さんはいつも連絡をくださっています。

ほねつぎアトラさんと一緒に、朝日新聞に2日にわたって出ましたよね。

あの記事についても、

「最初フランチャイズチャンネルから始まって。

東洋経済に載って、朝日新聞。

2年、3年かかってようやくここまで来ました」

と連絡をいただきました。

フランチャイズチャンネルのおかげってことですね。

:そうしたら今度は。

竹村:今度はアトラの本部を訴えている方から3件ぐらい連絡が来ました。

これもお会いしようと思っています。

意外な方からの連絡も!?

:そして、あのフランチャイズの社長さんからも連絡が来たって聞きました。

竹村:「ちょいエロ」なんて失礼な表現をしたにもかかわらず。

なんとあのアロマギルドさんから連絡をいただきまして、お会いすることになりました。

:嬉しいですね。

好き放題喋っていたのに、見てくださっていたんですね。

竹村:あれも元々は、アロマギルドに加盟を検討している方から僕に連絡が来たわけですよ。

僕は、アロマギルドを知らなかったんですね。

本部とやり取りをしたものがあれば見せてくださいと言ったら、ちゃんとメールが残っていまして。

それを見たら、凄くちゃんとしていたんです。

いい加減なところではないなと思ったので話をしました。

相談の問い合わせがあって、それで知って話をしたら、本部から連絡が来たんですね。

:新宿店がまだ無いんですよね。

竹村:でも田園調布にあったりするんですよ。

それなら「ちょいエロ」じゃないですね。

田園調布に「ちょいエロ」は無いでしょうからね。

:次のフランチャイズやってみた企画の候補にしましょうか。

竹村:客じゃないですよ。

行ってみた企画はないですからね。


どんな動画から反響があったの?過去の動画を振り返ります!

今回は、

・立ち飲み居酒屋ドラム缶
・金沢屋
・アトラ(ほねつぎブランド)
・アロマギルド

についての反響があったことを紹介しました。

フランチャイズチャンネルでどのようなことを紹介してきたのか?

それを振り返ってみましょう。

立ち飲み居酒屋ドラム缶は、加盟募集のウェブサイトが凄い!?

立ち飲み居酒屋ドラム缶は、その名前のとおり、ドラム缶をテーブル代わりに使うところが独特な立ち飲み居酒屋です。

晩杯屋と一緒に、立ち飲み居酒屋のフランチャイズとして紹介をしました。

晩杯屋は現在加盟オーナーを募集していませんが、ドラム缶は募集をしています。

ドラム缶ではフランチャイズとは呼ばず、のれん加盟という形でオーナーを集めています。

その特徴は、制約が少ないので店作りの自由度が高いことです。

本部が徹底的にサポートするのではなく、オーナーが各自で売上を伸ばすためにアイデアを出して工夫していきます。

さらに特徴的なのが、加盟募集のために作られたウェブサイトです。

なんとこのウェブサイトは、社長自ら作ったものです。

ですから、

・社長がどのような人なのか?
・どのようなオーナーを求めているのか?

といったことが見えやすくなっています。

フランチャイズ本部が加盟オーナーを募集する際には、情報サイトに広告を出すことが多くあります。

しかしそれらの広告では、オーナーにとって魅力的に思える情報が重視されるため、伝わりきらない部分があります。

広告では伝わらない部分も、企業が自ら作ったウェブサイトには書いてあることがあります。

ウェブサイトまでチェックすることで、自分と相性の良いフランチャイズを探しやすくなります。

金沢屋とアトラが集団訴訟された問題とは?

金沢屋とアトラは、元加盟店から集団訴訟を提起されてしまったフランチャイズです。

株式会社うちすけが運営する張替本舗金沢屋は、ふすま・障子・網戸の張り替えをするフランチャイズです。

張り替えのために家に上げてもらえるので、そこからリフォームなどの商談につなげられることが特徴です。

株式会社アトラは、ほねつぎブランドを運営しています。

鍼灸整骨院のフランチャイズであり、アトラが開発している自費施術のメニューを提供してもらえます。

どちらも、加盟する前の説明の時に聞いていた話と実態が違っていたことが、集団訴訟に至った大きな理由です。

・本部の出したモデルどおりに売上を上げることが困難であった
・そもそも説明の中に嘘があった

ということを元加盟店側は訴えています。

フランチャイズ本部は、新規加盟を取る際の営業で問題を起こしてしまうことがあります。

新規加盟を募るために都合の良いデータを作り、それをオーナーに見せる。

さらに営業マンも、オーナーに加盟してもらうため、熱心に話をする。

加盟を集めることに必死になっている本部だと、そのような行為が行き過ぎてしまって、実態と異なるような話をしてしまうことがあるのです。

また話していることは事実でも、都合の良い部分だけ切り取っている場合もあります。

限られた加盟店しか成功していないフランチャイズでも、その成功している加盟店を例に出して話ができてしまえるのです。

現状、フランチャイズにはこのような問題も見られています。

そのため加盟を検討する側は過剰な営業に騙されないよう気を付けなくてはなりません。

アロマギルドは大企業が参入してこなそうなビジネスなのがポイント!

アロマギルドは、アロマオイルを用いた施術を行うメンズエステサロンです。

ニッチな分野で、大企業が参入しにくいところがポイントです。

個人オーナーにとっては、大企業があまり参入しそうにないところにチャンスがあります。

他の人がやろうと思わないビジネスは、それだけ競合に悩まされることが少ないということなのです。

さらにアロマギルドの特徴は高い賃金で従業員を雇える点にもあります。

高収入を売りにすることで、エステティシャンやセラピストを確保しやすくなります。

もしオーナーが男性であれば、オーナーはセラピストとして現場に立つことができません。

そして性別には関係なく、自分の身体を入れずに経営したいのであれば、スタッフの集めやすさは大切です。

その点でプラスに働く要素があるのは魅力的です。

他にもコールセンター併設をしているため、電話での予約受付にも対応してもらえます。

なのでオーナーの仕事は少なく、スタッフに任せてしまえるのが良いところです。

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