フランチャイズ相談所

【フランチャイズの歴史をおさらい!】これからのフランチャイズに求められるものとは?

フランチャイズの歴史を紹介します

:3分でわかるフランチャイズの歴史!

竹村:これは、質問を頂いたわけではないんですね。

僕が一回話をしておきたいなと思いまして。

フランチャイズが日本に来てから、どういう流れで今の形になっているのか。

一度頭に入れておいていただきたいなと思いました。

フランチャイズというのは、いつ頃から日本に来たと思います?

1964年とか1965年とかなんですよ。

:そんな前なんですね!

竹村:僕が1966年生まれです。

僕が生まれる2年前に不二家とかダスキンとかが始まったってことですね。

その後、アメリカからケンタッキーフライドチキンを、三菱商事が持ってきました。

そして一気に広まっていきます。

1960年~1980年代の前半までがフランチャイズの第1期です。

いわば「フランチャイズ1.0」みたいに思っています。

この頃は、フランチャイズの看板の力でお客を呼ぶものでした。

不二家のケーキ。

それだけでお客が来たんですね。

オートバックスって言えば、でかくてなんでもある。

看板力でやれたのが、最初のフランチャイズです。

フランチャイズに入るというのは、そこが魅力でした。

スーパーバイザーが支援する時代に!

竹村:そこから今度は、看板ではなかなか集まらなくなります。

フランチャイズ2.0だと思うのは、ベンチャー・リンクの出現ですかね。

ベンチャー・リンクが変えたところはいくつかあって。

あの会社が無かったら、今のフランチャイズ業界は違ったと思います。

1つはガリバーみたいなニュービジネスを作ったこと。

今までにないものをフランチャイズで広げました。

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