フランチャイズ相談所

【フランチャイズ選びのコツは?】どんなことが原因で、フランチャイズ本部は無くなってしまうの?

本部には寿命がある!

:本部が崩壊してしまったフランチャイズについての続きです。

竹村:前回「フランチャイズ創業物語」という本をご紹介しました。

平成3年に出た本です。

この時に流行っていたフランチャイズの、社長のインタビューが載っています。

その中にある「アートレンタリース」とかは、今ではほぼ無くなっちゃいました。

当時は加盟店が600店舗とかあったんですよ。

その他も、潰れてはいないけど「一橋ゼミナール」とか。

「ピザ・カリフォルニア」とか「マツヤデンキ」とか。

ほとんどFCの本部としての機能は止まっちゃっているに等しいです。

本部が無くなる原因とは?

竹村:どうしてそういうところはそうなったかと言うと。

まず時代に合わなくなったというのが「小僧寿し」ですよね。

昔は駅前に小僧寿しがあって、そこで買って帰るっていうのが凄く流行りました。

でも時代が変わっちゃって、寿司って回転寿司も普及して安くなりました。

昔は小僧寿しの安さって結構特別だったんですよ。

だけど業態が時代に合わなくなっちゃいました。

ピザ・カリフォルニアとか、一橋ゼミナールとかマツヤデンキとかは競合負けですよね。

ピザのFC自体は今もありますよね。

競合との戦いに敗れて、本部が縮小しちゃったということです。

これが一番多いんじゃないですかね。

僕が関わったフランチャイズで倒産しちゃったのもあります。

最近では、「タスコシステム」です。

「高田屋」とか「とり鉄」の。

加盟店はまだありますけど、本部は倒産しちゃいました。

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