フランチャイズ相談所

【武田塾、どこでなら開校できる?】どのように武田塾を開校する場所を考えていくかを解説!

どこでなら武田塾を作れますか?

:今から岡山県で武田塾はできますか?

竹村:あらゆる県でこういうことは聞かれます。

:武田塾が流行ってきたら、「ここで作りたい」「そこに作りたい」ってね。

武田塾が全国制覇する途中で声をかけてくだされば、まだ無い状態だったんですけど。

流行ったところで来ますからね。

竹村:僕もそれに対して、雑な答え方をするわけじゃないですか。

「いつもみんな無いって言っているんですよ」って。

2年前も3年前もそう言っていた、と。

常に大きな駅から出来ていくので、それは当たり前なんですよ。

「じゃあどこまでできるんですか?」と聞かれれば「それはちょっとわからないですね」と答えて、かなり無責任な答え方なので。

ある県を例にとってシミュレーションをしてみたいと思います。

今回、例にとったのが岡山県。

この動画の収録時点で、武田塾が2校舎あります。

岡山駅に2校あります。

同じオーナーが、駅の両側でやっています。

2019年6月に倉敷は決まっていまして、物件も決まっています。

倉敷は人口が47万人います。

その倉敷が出来ました。

岡山が人口72万人に対して、駅の両側で2つ。

そして倉敷が人口47万人で出来ます。

この3校が今決まっているってことなんですね。

あとはどこに開校できるポテンシャルがあるか、ということなんですよね。

人口で見ると、いくつかまだ出来そうなんですよね。

その前に、林さんが今見ているのは武田塾全国マップというものです。

このマップには、武田塾が今あるところと、全国の東進衛星予備校がどこにあるかとかがわかります。

東進が凄いですね。

:どこにでもありますね。

竹村:岡山だけで20校あるんですよ。

:凄いですね。

竹村:市内に4校ありますよね。

:なお武田塾マップは一般に公開しているものです。

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1kr-oxvltG_ae-o3itXoQqXVJcPm2QYz8&ll=34.60523270150084%2C133.89257730857037&z=11

人口が多い所から出来ていく!

竹村:岡山には4校の進学校があるんですよ。

岡山4校という……札幌みたいなものですね。

東進はそこの前に全部あるんですよ。

それで駅前にもあります。

線路でいくつかあって、県全体で20校です。

それだけたくさんあります。

武田塾は今、人口72万人の岡山に2つ。

47万人の倉敷に1つ。

次になったら林さんとかはわからないですからね。

津山市ってところがあるんですよ。

:そういうところがあるんですね。

人口は何万人くらいなんですか?

竹村:ここに10万人いるんですよ。

津山というのは陸の孤島と言われます。

こういうところはどこにでもありますよね。

たとえば岐阜だったら飛騨高山とか。

そういうところになるんですけど。

これは流石に、車で飛ばしても1時間ぐらいかかるんですよ。

電車だったらもっとかかります。

どこにも出られないんですよ。

でもここには人が10万人住んでいて、その周りにも住んでいますからね。

津山の周りにも市があるわけですから。

周辺人口も見れば、もっといくわけですよ。

高校もあります。

だからここは出来るとは思いますね。

ただ問題は、大学生がいないです。

だからサイバーミックスみたいにならざるを得ません。

逆に言うと、こういう陸の孤島みたいなところは、他に出れないですから。

最初の30人っていうのは、集まりやすくなる可能性は高いと思います。

:全国の武田塾を見るとそういう感じがしますよね。

竹村:これは見たらわかりますけど、どこにも出られないんですよ。

まさに本当の陸の孤島みたいなところです。

:そんなところにもしっかり東進はあるんですね。

凄いですね。

ここでちゃんとトップレベルの講師の授業が受けられるわけですからね。

永瀬社長は凄いですよ。

竹村:教育の地域格差を無くすということでやっていますからね。

:もう1つ、4万3000人の真庭市ってところがありますね。

誰から見ても人口は同じ!

竹村:これはざっと見ていただいて。

今、津山を指したんですけど。

他にも5万人ぐらいのところはあるんですよ。

この辺もくくり方で……総社市から瀬戸内市とか、この辺でも1つ出来たりするんですよ。

こうやって実際に岡山県に関しては、県庁所在地の岡山や、その第2の都市である人口40万人以上いる倉敷なんかは当然できません。

だから今度は、「じゃあどこに必要か?」という生徒から見た視点で出来ていくんだと思います。

あとは下の方に行っても、今度は割と有名なところで、玉野市がありますね。

地図で言うと、岡山の南ですね。

倉敷とつながりがかなりありますかね。

倉敷の方が近かったと思うんですけど。

ここが6万人弱いますね。

ここも結構遠いですからね。

まだ6万人での成功例は無いですね。

検討レベルだと思います。

もちろん東進はあります。

こういう感じで、人口が多いところから順に無くなっていきます。

よく聞かれるのは「お宝みたいに空いているところは無いですか?」ってことなんですけど。

それはないですね。

誰が見ても人口は同じで、上から行くわけですから。

あとは地元の人ですよ。

地元の感覚で……。

津山みたいなのは、誰が見てもわかりやすい陸の孤島なんですよね。

今度は小さい3万~5万人の町があって。

それが高校ベースでどこに行っているかということなんですよ。

5万と4万と7万のところで足せば15万人超えるって地域も全国にはあります。

そうやって作っていくんです。

僕がこのフランチャイズチャンネルでも以前、このままいって300~350校舎はいけそうだと話をしましたけど。

そのへんまで入れたら全然いけるという話です。

津山なんかには当然出来ているイメージです。

そのためには大学生がいないので、そこをサイバーミックスでカバーしていく必要がありますね。

:なるほど。

岡山県を例にしましたけど、このくらいの町に出来ていくってことですね。

竹村:わからないですけどね。

ここからまたシナリオが変わって、武田塾の生徒数が1万~2万人となっていけば岡山市内に4つ出来る可能性だってありますから。

今やっているオーナーが「ここにも必要」と出していく可能性はあります。

そうやって増える可能性はありますけれど。

「どこかまだ空いているところは?」という感じで考えるなら、今のようなシミュレーションになっていくと思います。


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