フランチャイズ相談所

【本当に最後!!】武田塾史上最後の説明会!!

最後だったはずの加盟説明会!

:竹村さん。「武田塾」の加盟説明会の要望がありました。

竹村:以前にも要望があり、5月に最初で最後の加盟説明会を行いました。

70人ぐらいが集まり、結果として10人以上が加盟をする予定になっています。

中には既に契約を決めた方もいます。

:キャリアのある方々がたくさん来てくれました。

竹村:1年半以上本格的な説明会を行っていなかったので多くの方が来るとは予想していましたが、その間に「武田塾」も進化したのか、フランチャイズチャンネルを観てくれている方が多くなったのか、びっくりするような方々に出会うことができました。

まさか銀行員さんがあれほど来るとは思っていませんでした。

:社員2万人を抱える超有名企業を退職してでも加盟したいという方もいました。

しかもその方、MBA(経営学修士)を取得していました。

竹村:MBAの授業よりフランチャイズチャンネルのほうが価値があるとおっしゃってくれて、うれしかったです。

:さらにその方、並々ならぬファンでした。

フランチャイズチャンネルをすべて3周も観たそうです。

竹村:内容も細かく覚えていました。

元来勉強が好きな方なのでしょう。

一流企業に勤めながら大学で学び、MBAまで取得して、その傍らでフランチャイズチャンネルを観ていたようです。

:そのような方々に出会えるのであればと一瞬ちらつきました。

また、以前の説明会で最初で最後と銘打っていたのですが、事情により再度行う必要も出てきました。

前回の説明会を撮って加盟説明会代わりにしようと考えていたのですが、貸会議室にあったマイクの調子が悪くてクオリティが低くなってしまったからです。

竹村:動画自体は大活躍しています。

問い合わせをいただいた方にはお送りしています。

:活躍してくれてはいるのですが、やはり完全版を撮りたいです。

もう一度撮るのであれば今度は20人ぐらいがいいと思っています。

竹村:そして前回は平日の昼間に行ったため参加できない方も多くいました。今回は土曜日に行おうと思います。

『本当に最後のちゃんとしたFC加盟説明会』やります!

:ということで、日本発授業をしない「武田塾」、『本当に最後のちゃんとしたFC加盟説明会』を行います。

2018年7月28日土曜日14~17時、開場は13時30分、東京駅より徒歩3分、定員は20名、場所はベルサール八重洲のROOM6です。

申し込みフォームがあるので興味のある方はぜひお申し込みください。

フランチャイズチャンネルのファンに会えることを楽しみにしています。ただ、次回がファンに会える最後の機会と思うと少し寂しい気もします。

竹村:そのときはまた別な場を設けましょう。

もし再生回数が20万回になったらどうなっちゃうの!

竹村:あのように反響があるとタレントにでもなった気分です。

:気になるのは再生回数です。1つの動画あたり200回ぐらいのはずです。

竹村:MBAの方が3回なので、ほかにも同じような方がいたら10人いたらそれだけで30回になります。

:もしこのチャンネルの再生回数が2000回、2万回、20万回になったらどうなってしまうのでしょうか?

竹村:そうなったらありがたいです。

:では、『本当に最後のちゃんとしたFC加盟説明会』、お待ちしています。


本当の本当に最後!武田塾加盟説明会!

前回の説明会の記事の後日談の動画では開催するか検討中とされていた説明会ですが、なんとまた開催されることが決定しました!

5月16日に行われた「武田塾、最初で最後のちゃんとした FC加盟説明会」の記事

説明会の後日談の記事

前回の説明会では、今後説明会を開催しなくても良いように説明会の様子を動画に残すという目的のもと行われましたが、マイクトラブルがありきちんとした動画を残すことができませんでした。

また、前回の説明会では銀行員の人やMBA(経営学修士)を取得した人、フランチャイズチャンネルをすべて3周も観た人まで説明会に参加したそうで、そのような方々とさらに出会うことができるのであればぜひ会いたいということもあり「本当に最後のちゃんとした説明会」が実現することに。

今回は20人くらいの規模で行うみたいなので、興味がある方はぜひお早めのご連絡をおススメします。

武田塾説明会の詳細はこちら


MBA(経営学修士)が活躍する時代がきている!

前回の『最初で最後のちゃんとしたFC加盟説明会』には、たくさんのフランチャイズチャンネルファンが訪れたようです。

その中でも林さんと竹村さんの印象に残ったのは、2万人を超える超有名企業のエリートサラリーマンでした。

フランチャイズチャンネルを3周も観るというインパクトもさることながら、その方を一層強く印象付けたのはMBA(経営学修士)という学位でした。

では、お二方がびっくりしたこのMBAとはいったい何なのでしょうか?

MBAとはMaster of Business Administrationの略で、経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位です。

MBAプログラムを提供している大学院はビジネススクールと呼ばれ、社会人を対象としています。

平均年齢は海外で20代後半、日本では30代半ばから後半にかけてだそうです。

MBAプログラムは経営者や経営をサポートするビジネスプロフェッショナルを短期間に育成することを目的としていて、経営の3要素であるヒト・モノ・カネの知識を習得できるようなカリキュラムとなっています。

日本国内では実践性を重んじるMBA、経営を学問と捉えアカデミック色を出したカリキュラムを提供するMBAなど、さまざまなビジネススクールがあります。

このMBAですが、日本では一昔前までほとんど注目されていませんでした。

費用対効果が悪いこと、難易度も高かったことなどから、よほど意識の高い方でなければ挑戦もしない学位だったそうです。

ただ、近年は終身雇用、年功序列型の社会が崩れ始めていて、企業は社員の育成よりも即戦力の人材の確保に力を入れています。

また、これからビジネスはグローバル化の流れにうまく乗らなければいけません。

働き方にも多様性が生まれ、外国人採用も当たり前になっています。

旧来的、限定的な知識、経験では対応できなくなってきているのです。

これらのことから狭き門をくぐり抜けたMBA保持者が重宝される時代になってきているようです。

(参考1)MBA(経営学修士)とは

(参考2)MBAについて

苦境に立たされた銀行!未来を憂う銀行員は転職、起業に乗り出す!

銀行員は今、窮地に立たされています。

超低金利に伴う銀行の収益悪化などで人員削減の不安が高まっています。

説明会に来た銀行員たちもこうした理由から起業を検討しているのかもしれません。

2018年1月15日の読売新聞の「銀行 転職希望者が急増」が世間で話題になりました。

世間でにぎわうということは、少なからず銀行は安泰だというイメージがあったからでしょう。

ただ、銀行関係者の間ではもはや周知の事実だったようです。

人材サービス会社大手のリクルートキャリアによると、転職希望者として登録した方のうち、銀行員の割合が3割ほど増えているようです。

これはまだ序章に過ぎず、さらに増える見込みとなっています。

その背景には銀行の構造改革があります。

現在、日本を代表するメガバンクは次々と構造改革に乗り出しています。

みずほフィナンシャルグループは今後の10年間で1万9000人規模の人員削減を検討しています。

三菱東京UFJ銀行は今後の5年間で約6000人の削減を表明しています。

三井住友FGは今年、約4000人ぶんの作業量を削減することを目指しています。

また、メガバンクは一時期新卒で1500人を超える大量採用を行っていましたが、今では800~1000人にまで減少しています。

団塊の世代の大量退職が一巡したこと、AI技術の導入などが人材抑制の要因となっているようです。

インターネットでさまざまな決済が可能になり、AIの進歩によって実店舗が統廃合されている現状を鑑みると、今後の大量リストラは避けられそうにありません。

それに銀行の本業、預金を広く集めて融資に回すというビジネスモデルも機能しなくなってきています。

限られた融資先を銀行同士で奪い合っているのが現状です。

地方銀行が超低金利策を取ったことで薄利多売に拍車がかかり、本業のもうけが減ってきているからです。

今や地方銀行の過半数が本業で赤字になっています。

こうした中、メガバンク、地方銀行、信用金庫は生命保険や投資信託などの販売に力を入れ始めています

ただ、これが銀行員の勤労意欲に水を差す結果になりました。

企業再生やM&A(合併・買収)といった仕事にあこがれて入社してきた方からすると、生命保険の販売やカードローンの契約ノルマは社会的意義が低いのです。

やりがいも未来も見えなくなった銀行員は転職に乗り出します。

チャレンジ精神が旺盛な方であれば起業を選んでも不思議ではありません。

これらは何も銀行に限ったことではありません。

銀行で起こっていることが将来どの企業でも起こりうる可能性があるからです。

サラリーマンとして働いている方にとって明日はわが身なのです。

これからはIT化が進み、人間が行ってきた業務が機械で代行される時代になります。

現状に甘んじることをせず、自分の存在価値、進みたい方向を確認しながら変化する状況に対応していきましょう。

(参考1)「もう辞めたい」急増の銀行員は転職エリートか?

(参考2)銀行員の転職希望者が増加

 

お問い合わせ

フランチャイズ相談所|お問い合わせページ

https://fc-soudan.com/contact

この続きは会員登録頂いている方のみ、ログイン後お読みいただけます。

無料会員登録のご案内

FC相談所では、無料の会員登録をおすすめしております。
ご登録いただきますと、会員限定の記事がお読みいただけるほか、様々な会員限定のサービスをご用意しております。

FCに関する
ご質問・ご相談はこちら

FCに関する質問、独立、起業のご相談
FC本部に関するご相談を受け付けております。

地域で探す

業種で探す

[ 全般 ]

キーワードで探す

開業資金で探す

」にいいね!しました。
【利益率は高くないからかえって安心!?】ハウスクリーニング業界の現状を語ります!!|フランチャイズ相談所 vol.315
Facebook上でシェアすることで、記事を広めましょう!
Facebookでシェアする