フランチャイズ相談所

【成功するオーナーの秘訣とは?】人口の少ない町でも武田塾はできますか?

人口10万人の町で武田塾!?

:人口10万人の町に武田塾はできるのでしょうか?

竹村:最近のテーマですよね。

:リアルな事例なので、町の名前も言って話しちゃいましょうか。

竹村:どの町にしますか?

:じゃあ薩摩川内市で!

竹村:原発がある所で有名だと思います。

鹿児島なんですけどね。

人口10万5千人と仰っていましたかね。

:大臣が読み違えて有名になりましたね。

鹿児島まで何分くらいですか?

竹村:新幹線だと、20分かからないくらいでしょうか。

距離的には50~60kmですかね。

:そのあたりに住んでいる方は鹿児島中央まで行くのが大変でしょうから。

そこに武田塾があったら助かるという人もいると思うんです。

でも東進衛星予備校も河合塾マナビスも無い町なんですよね。

竹村:それにはびっくりしました。

マナビスはまだしもと思いますが。

東進は、我々の感覚としてはどこに作ったってあるんです。

10万人くらいの町を狙うオーナーもいる!

:10万人都市だと、太田川校とかもあります。

竹村:ちょっと調べたんですけどね。

愛知はかなり出来ているんですね。

太田川校がある東海市は11万人ですよね。

半田が同じく11万人です。

刈谷がちょっと多くて15万人。

:その3つ、同じオーナーですね。

竹村:次が大府で。

大府は今度、10万人を切っていますからね。

8万8千人しかいないです。

:平林オーナーって、10万人くらいのところで生徒を集めるのが好きなんですかね。

竹村:でも、生徒は集まっています。

100人にはなっていないけど、50人にはしていますね。

:でも、そこには東進やマナビスはあるんですよね。

少なくとも東進はある?

竹村:あります。

「10万人の所でもできますか」という質問でしたが、現時点で校舎は出来ています。

10万人の町に作っていくのがおいしいと思っているオーナーもいるわけですよね。

人口の少ない所でも成功している校舎があります!

:あと一番人口が少ないところは、たぶん滋賀森山校ですね。

竹村:そう、滋賀の森山なんです。

8万人なんですね。

:遠藤オーナーの。 

竹村:そう、遠藤さんの。

滋賀だったらね、大津が県庁所在地じゃないですか。

大津は34万人いるんですよ。

34万人の大津と、8万人の滋賀森山。

どっちが生徒が集まっているかと言うと、今のところは滋賀森山校の方が集まっています。

:なんか不思議ですね。

竹村:こういうことなんじゃないかって説があります。

もちろん校舎長の力量の問題もあると思うんですけども。

大津って、大阪や京都のベットタウン化していて、かなり向こうに出ているんですね。

:大都市に出やすいんですね。

竹村:でも森山まで行くと、ちょっと遠いんですよ。

大都市に近い所でやるよりも、離れた人口少ない所の方が集めやすいんじゃないか説ってのが出るような気がしますね。

武田塾の開発としては凄く大きなテーマなんですよ。

もう少し話すところがあるんで、次回に続きます。


人口の少ないエリアでも成功できるオーナーとは?

人口が10万人ほどの町にも武田塾は作られ始めています。

成功事例を積み重ねて、フランチャイズは伸びていきます。

先人の成功をもとに、さらに新しい成功へとつながっていくのです。

今後、人口の少ない所でも成功できたという事例が増えるにつれて、さらに人口の少ない町でも成功できるようになるかもしれません。

ところで、人口の少ない地域でも成功するための秘訣はあるのでしょうか?

武田塾の運営会社、株式会社A.verとは

所在地 東京都文京区本郷3-4-4イワサ&M’sビル2F
代表 林尚弘
創業 2004年12月
事業内容 予備校、就労移行支援事業所の運営
フランチャイズ本部の運営
フランチャイズに関するコンサルティング業務

(引用:http://aver.co.jp/company

フランチャイズは、希望どおりのエリアが取れるとは限りません

今回は、人口の少ない町で作られた武田塾の話でした。

だけどもオーナーとしては、人がたくさんいる地域でやれた方が安心ですよね。

塾に限らず、人口の多い町に店舗を作った方が集客を見込めます。

なので欲を言えば、たくさん人がいて、そして実際にたくさんお客さんが来てくれそうな場所に店舗を作りたいものです。

でもフランチャイズではその希望どおりにいくとは限りません。

そのエリアを他のオーナーも狙っているかもしれないからです。

人口の多いエリアは既に埋まっていたり、残りのエリアをオーナー同士で取り合う雰囲気になったりします。

もし良いエリアを確保したい場合は、アーリーステージと呼ばれるような、まだ加盟者が多くない時期に加盟すると良いでしょう。

空いているエリアが多ければ、多店舗展開もしやすいです。

そして成功した場合には大きな利益を得られるのです。

ですが加盟者や加盟店が少ない時に加盟するということは、それだけ成功事例の積み重ねも少ないことを意味しています。

なので経営の経験があまり無い人にとってはハードルの高い挑戦になってしまいます。

ですのでエリアについては、自分の思うとおりにはいかないこともよくあるのだと覚悟をしておいた方が良いでしょう。

成功事例の積み重ねがある!

:引き続き「人口10万人の町に武田塾はできますか?」です。

竹村:現状出来てきているんですよって話をしました。

実際に成功事例もありますしね。

FCにおいては成功事例があるわけだから、今後も出来ていくと思うんですね。

ただこれ、1年前はここまで想像していなかったことです。

:平林オーナーと遠藤オーナーのおかげですね。

ということは、寺林オーナーのおかげですね。

あと川崎オーナーもだ。

竹村:フランチャイズはつながっています。

このオーナーが上手くいったから、こっちもこっちも、と連鎖していくんです。

これが良いFCの特徴です。

今後、武田塾は生徒数的にはもっともっと伸びていきます。

武田塾というフランチャイズがもっともっと発展して、加盟が増えるっていうのではなくて、生徒数が伸びていくというフェーズになるわけですよ。

そうなったら当然10万人の所には出来てきますよね。

その時には必ず、5万人の町でも可能かって話をしているはずなんですよ。

だって20万人の前だってあったわけじゃないですか。

日本の都市って、50万人までいくと、結構無くなるんですよ。

50万人の所まで全部出来ちゃうと、もうそろそろ無いですよね、みたいな。

20万人じゃ厳しいでしょって言っていたんですね。

それが今や10万人の所に出来てきて。

生徒数が着実に増えていくステージに上がっていく以上、出来ていくと思いますよね。

ネガティブに考える人には向いていない!

竹村:あともう1つ、ここで重要なことというのが。

これは武田塾に限らずなんですけどね。

やる人のマインドが大事なんですよ。

ネガティブに考える人っていうのもいるんですね。

「人口10万人で、30万人いる所を逆転することとかできますかね。できないですよね」みたいな。

そういうネガティブに思考する人がいるわけですよ。

そうしたら僕は、やめておいた方が良いんじゃないんですかね、って話をしますね。

変えられないんですもの。

有利か不利かって言ったら、そりゃ人口が多い所が有利に決まっているじゃないですか。

そこを、「不利だな」と気にしてしまう。

「なんで自分はもっと1年前2年前に武田塾を検索していたのに、あの時入らなかったのだろう」と。

そこから抜けられない人はどうしようもないですよね。

:最近も、超初期の加盟説明会に参加していた若者が帰ってきましたよね。

竹村:僕も忘れていましたよ。

4年も前のことでしたから。

こんなに流行って、エリアが無くなっちゃうのはしょうがないです。

そこは変えられないじゃないですか。

そこにこだわって、「失敗した」って落ち込む人は成功しないですよね。

じゃあどういうふうに考えるかって言うと。

愛知の平林さんなんかは、ずっと愛知で塾をやっていた人なんですね。

地域のことがよくわかっていて、ここは人口は少ないけど上手くいくって確信があるんですよ。

そう思う方がやるべきなんですね。

ここは人口10万人だけどこの周辺から集められて上手くいくんだ。

この高校があるから上手くいくんだ。

というふうに捉えられる方。

そういう方がやるのが条件です。

ここで成功するしないが分かれると思うんですよね。

つまり、考え方なんですよね。

そこをポジティブに考えられる方が、人口10万人の所でも成功するんです。

30万人の所を超えるぐらいに。

「10万人は不利だ」「環境的に厳しい」とネガティブになる方は上手くいかないと思います。


フランチャイズなら、地方での開業にもチャンスあり!

地元で開業、というのはよく聞きますよね。

地方での開業は都会に比べて不利というイメージがありますが、フランチャイズの場合はそうとも限りません。

・家賃や人件費が安く済む
・よく知っている地域なら、成功するかどうかイメージしやすい

といった点で有利に働く場合があります。

都会よりも地方の方が家賃などの経費が安く済むというのは想像に難くないでしょう。

それでいて提供する商品の価格は都会と同じです。

この点では都会よりも有利と考えられるでしょう。

そしてオーナーの戦略として、自分の良く知っている地域を狙う戦略があります。

実際に暮らしたことのある地域なら、成功するかどうか予想する際にその経験が役立つからです。

そもそもフランチャイズには「都会や外国にあるビジネスを自分の地域に持ってくる」という一面もあります。

ですから様々なフランチャイズに加盟して、地元にどんどん新しいお店を持ってくるオーナーも存在するのです。

それに、フランチャイズは地方でやるのに向いています。

本部は、全国展開したいからフランチャイズを利用しています。

全国展開という目標を達成するために、地方でやっても成功し得るビジネスモデルを作ります。

だからこそ、フランチャイズなら地方のオーナーにもチャンスがあるのです。

オーナーはリスクと向き合いましょう

これから独立起業をしようと考えている方は、どのフランチャイズに加盟するべきか迷ってしまいますよね。

なかなか決断できず、何年も悩んでしまう方もいます。

ですが悩み過ぎる人はオーナーに向かない傾向があります。

独立起業した方の悩みの種となっているのは、やはりリスクでしょう。

確実に成功するフランチャイズはありません。

加盟したけどなかなか売上が伸びず、廃業する羽目になるかもしれません。

独立起業することのリスク・不安定さをそこに感じますよね。

仕事の対価として給与をもらう生活とは異なるのがオーナーの生活です。

そのリスクをなんとしても回避したいと思うあまり、決断ができなくなってしまうケースが見られます。

どうしてもリスクを負う決心がつかない方の場合は、独立を諦めることも視野に入れる必要があります。

経営者になるのであれば、どうやってもリスクを完全にゼロにすることはできません。

しかも迷っているうちに、良いエリアを他のオーナーに取られてしまう可能性だってあります。

そこで重要になるのが、リスクを管理することです。

避けることはできませんが、管理することはできます。

自分に背負えるリスクがどれくらいなのか見極めた上で、判断をするのが賢明なやり方なのです。

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