フランチャイズ相談所

【なんでんかんでん、復活!】秘策あり!?フランチャイズに再挑戦するための変化とは?

なんでんかんでんの川原社長登場!

:今回のフランチャイズチャンネルには「なんでんかんでん」の川原社長にお越しいただきました。

よろしくお願いいたします。

川原:どうもよろしくお願いいたします。

:テレビでずっと見ていました。

嬉しいです。

川原:ありがとうございます!

:最近は「しくじり先生」に出ていたり。

そういう番組で見た印象があります。

凄くラーメン屋さんは流行ったけれど、そこから色々失敗もあったということで。

川原:まあ、失敗は数多くありましたよ。

:そうなんですね。

それにまたフランチャイズも結構関わってきたりもするんでしょうか?

川原:そうですね、フランチャイズ遊びみたいなことを、やったんですよ。

:そのあたりをもしよかったら詳しく教えていただけたら嬉しいと思っているんですけど。

上手くできない人が多かった!?

川原:色々出しましたよ。

期間限定店舗もやりました。

イベント的なものもやりましたし、コラボみたいなものもやりました。

どれも中途半端にやったのが失敗しました。

:中途半端だったというのは?

川原:中途半端というか、やりたがる人がいっぱいいるわけですよ。

:そうですよね。

あんなに行列のできるラーメン屋さんだったら、自分も加盟したいって人がたくさん来ますよね。

川原:特にスープです。

自分ができると思っても、なかなかみんなができるものではない、と気付きました。

こんな簡単なことでもできない人の方が多いだな、と思いました。

:川原社長にとっては当たり前の、みんなも作れるだろうと思っていたスープでも、みんな同じスープが作れなかった?

川原:作れないですね。

自分のお店でもそうですよ。

うちの従業員でも、上手く作る人もいれば、そうじゃない人もいます。

でも店で作りたがるんですよ。

:「自分が仕込んだんだ!俺のラーメンだ!」みたいな。

川原:とんこつの香りというか、匂いで店の前を臭くしたい、みたいな。

でも今はちゃんとしたスープ工場が出来たので。

去年の9月に復活!

:昔、多店舗展開しようとして、それが一旦閉じたのが何年前でしたっけ?

川原:6年前、2012年に一旦クローズして。

:去年の9月に、また高円寺に復活店が出来たんですよね。

どうですか、調子は?

川原:悪くないですね。

:その店舗が良ければ、2軒目、3軒目っていけますよね。

川原:そうですね。

今回はFCを初めから前提にして、スープ工場を作っていますから。

しくじり先生で、スープを4倍に薄めたとか話しましたけど。

あれはバラエティなのでオーバーに話しましたが、実際4倍なんて、絶対にありえないんですけど。

:どんな味だったのかな、って気になったんですけども。

川原:でも、1.5倍ぐらいには薄まりましたよ。

:薄めるって、どういうことなんですか?

川原:要するに、頑張っても500杯ぐらいが限度なわけですよ。

でもうち、1300人とか、毎日1000人来ていたんですよ。

そうすると、どうしてもスープが追いつかないんです。

水で薄めたっていうのではなく、追いつかないんです。

そうすると自然と薄くなります。

僕もそういうのはわかっているので、お店の看板の電気を消して、シャッターも半分下ろして。

「すみません、今日はもうここまでで」と言ったり。

ところが今では夢物語みたいな話ですけど、当時は130万円とか売ったんですよ。

平均でも90万円とか。

:1軒で5億円年商あったとか聞いたことがあります。

川原:5億まではなかったです。

夜しかやっていなくて、それで住宅地です。

誰も人が歩いていない所でやりましたから。

:そのおかげで110番通報も凄かったんですよね。

川原:1日50回ですね。

:そういう伝説が残っているような、そんな色んな反省を活かして、今フランチャイズ展開をどんな感じで進めようとされているのか。

良かったら次回、教えていただいてもよろしいでしょうか?

川原:わかりました。

よろしくお願いします。


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