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フランチャイズ相談所

長谷川ホールディングスは脱サラFC市場を作った本部だった!?|フランチャイズ相談所 vol.254

長谷川社長は個人のフランチャイズの時代を予見していた!

:竹村さん。「長谷川ホールディングスのマイスターコーティングについて教えてください」の続きをお願いします。

竹村:僕は創業者の長谷川社長と「ベンチャーリンク」在籍時にお会いしています。そのときは「ベンチャーリンク」のフランチャイズに加盟してくれました。

:どのようなフランチャイズに加盟したのでしょうか?

竹村:「ふらんす亭」です。ただ、物件がなかったので開店はしませんでした。「長谷川ホールディングス」は今でこそサンシャインのワンフロアに本社を構えていますが、当時は小さな会社で、「お掃除本舗」もまだ世間に認知されていませんでした。その頃、長谷川社長は僕に、これからは「ベンチャーリンク」の法人対象のフランチャイズよりも、個人のフランチャイズの時代が来るとおっしゃっていました。今覚えぼ、長谷川社長は誰よりも早く時代の変遷を察知していたのでしょう。その予想通りに、「ベンチャーリンク」は次第に衰退していきました。反対に、「長谷川ホールディングス」は急成長を遂げ、脱サラ市場を作りました。なので、先見の明のある会社ではあると思います。売り上げは350億円にもなっています。

売り上げは350億円!

:それは年商でしょうか?

竹村:年商です。

:では、年商350億円の会社が、350億円で売却されたということでしょうか?

竹村:そうなります。IRでは、売り上げは270億となっていました。ただ、利益は10億円でした。

:少しおかしいと思います。資産などが関係しているのでしょうか?

うまい話は鵜呑みにしないように!

竹村:詳しくはわかりませんが、IPO狙いであることは間違いないと思います。「コメダ珈琲」の作った、ファンドが変わり、上場して成長するという流れを意識しているのは確実です。ですが、270億円の売り上げで10億円の利益というのは腑に落ちません。おそらくは広告費につぎ込んでいるのでしょう。

展示会、比較サイトなど、至るところで目にします。ただ、もしそうだとすると、350億円で買うファンドも少し変です。いつの間にか「マイスターコーティング」の話から脱線しましたが、正直、僕もよくわかりません。「長谷川ホールディングス」の個人の脱サラのノウハウが活きているフランチャイズではあると思いますが、1件あたりの取り扱い額が大きく、広告で甘言を書きやすい業態なので、あまり鵜呑みにはしないほうがいいでしょう。

:「マイスターコーティング」に加盟されている方は、是非ご連絡ください。

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