フランチャイズ相談所

【デリバリー・宅配のフランチャイズ!】デリバリーピザのフランチャイズにある手堅さとは?

ピザのデリバリーはどう?

:ピザ・デリバリーのフランチャイズはどうですか?

竹村:これは動画へのコメントでいただいたんですけど、びっくりしましたね。

今からピザのデリバリーのフランチャイズをやろうと検討する人がいるんだなあ、と思いました。

調べてみたら、加盟募集はみんなしていますね。

だけど普通に考えたら、デリバリーは伸びそうですけど、ピザのデリバリーが伸びるかなあと感じますよね。

今、デリバリーはどちらかと言うと、高齢者とかそっちの方にいっていますから。

だからピザはあまりかなあと思うんですけど。

ピザがデリバリーの市場を作った!

竹村:でも日本におけるデリバリーの市場を作ったのはピザなんですよね。

僕が高校生か大学生ぐらい、だから40年ぐらい前にドミノピザというのが来るんですね。

これはアメリカのものですよ。

当時は結構衝撃的だったんですよ。

そこから今度は純日本のピザ屋としてピザーラとかが出てきます。

そしてデリバリーピザ大競争みたいな時代が結構あったんですね。

これは今でも続いていると思いますよ。

当時はピザというものがよくわからなかったんですよ。

だから高い物のような気がしていました。

普通に2000円とか3000円とかしたわけですから。

結構高級な物なんじゃないかって思ったんです。

でもアメリカの映画とかを見ていると全然違うわけですよね。

スナックみたいな物です。

だけど日本では珍しかったですからね。

今でも覚えていますけど、東進……ナガセの時、残業になるわけですよ。

あまりにも遅い時には、社長がピザを取ってくれるんですよ。

みんな凄く感謝するんですよ。

「社長からピザの差し入れです!」って。

でもよく考えてみればですよ、残業代がピザだったわけです。

話は逸れてしまいましたけど。

当時、宅配すると言ったらピザだったというのがありまして。

そこからピザはそんなに高い物じゃないとわかってきてしまいました。

そもそも原価は凄く低いんですよ。

原価が低いからデリバリーしても儲かるわけですよ。

でも原価が低いですから、スーパーとかでも売り出したりします。

いくつかの店が「取りに来てくれたら半額でいいよ」とか。

そういうことをやってどんどん値崩れしていっちゃうんですよね。

おそらく今、永瀬社長がピザを頼んでも「なんだ、ピザかよ」ってみんな言うと思います。

そう変わってきました。

販促方法が明確!

竹村:でも意外と堅いんですよ。

なんで堅いかと言うと、販促の手法が決まっているからです。

チラシですね。

あれをポスティングするだけなんですよ。

それをしっかりやれば、一定数は来ます。

昔はもっと来たんでしょうけど、そこは下がっています。

でも、チラシだけだから考えなくていいですよね。

本社としては魅力的なチラシを作って、それを2週間に1度必ず撒くようにする。

それを徹底させれば一定数来るとわかっているわけですから。

ある意味堅いんじゃなかろうかと思います。

もうある程度淘汰もされました。

差別化合戦みたいなものもあったんですけど、それももう終わっています。

これから伸びていくわけじゃないですけど。

販促手法が決まっていてデータで読めるのは強いと僕は思うんですよね。

:じゃあコメントをくださった人はどうですか?

竹村:僕は一社、北海道が本部で「ちょっとここは面白いかな」と思うところを……。

僕はよく知らないので、ここを調べてみたらどうですかと返信しました。


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