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フランチャイズ店舗数最新ランキング!FC店トップ10発表!

フランチャイズ店舗数最新ランキング!FC店トップ10発表!

小売業、飲食業、サービス業―、今やどの業態・業種でも採用されているフランチャイズ制度。今回は、そんなフランチャイズ制度を導入しているブランドの国内店舗数を調査!

「フランチャイズ国内店舗数トップ10」をランキング形式にまとめましたので、さっそくご覧ください!

各ブランドのフランチャイズ情報についてもご紹介いたしますので、フランチャイズによる起業・開業に興味がある方も、ぜひ参考にされてください。


 

2019年10月「フランチャイズ相談所調べ」

フランチャイズ国内店舗数ランキングトップ1~5|2018

コンビニの店内

フランチャイズ国内店舗数ランキング、1位から5位までを一気にご紹介します!盤石なトップ3と、それに続くのは果たして…?!


第1位 セブンイレブン|FC国内店舗数

フランチャイズチェーン国内店舗数第1位は、セブンイレブンです。日本全国47都道府県に計21,010店舗(2019年9月末時点※)を展開するという圧倒的店舗数。「フランチャイズと言えばコンビニ」「コンビニと言えばセブンイレブン」そんなイメージをそのまま表した結果となりました。

※参照元:株式会社セブン―イレブン・ジャパン

本社名 株式会社セブン―イレブンジャパン
本社所在地 〒102-0084 東京都千代田区二番町8番地8
設立年月日 1973年11月20日
資本金 172億円
初期費用 250万円~(開業タイプにより異なる)
契約期間 15年
開業にかかるまでの期間 5~7か月

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶セブンイレブン開業資金などFC契約条件は?


第2位 ファミリーマート|FC国内店舗数

第2位は、ファミリーマートです!国内店舗数は、計16,499店舗(2019年9月末時点※)で、王者セブンイレブンに迫る勢いです。2016年9月のサークルK・サンクスとの統合により店舗数を大幅に伸ばし、それまで業界2位だったローソンを抜きました。

※参照元:株式会社ファミリーマート

本社名 株式会社ファミリーマート
本社所在地 〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21
設立年月日 1981年9月1日
資本金 166億5,900万円
初期費用 300万円~(開業タイプにより異なる)
契約期間 10年
開業にかかるまでの期間 半年程度

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶ファミリーマート開業資金などFC契約条件は?

 

第3位 ローソン|FC国内店舗数

第3位はローソンで、国内店舗数は14,673店舗(2019年9月時点※)です。これでトップ3は全て大手コンビニが占める結果となりました。ローソンは、競合のセブンイレブン、ファミリーマートと比べ、開業資金が比較的安いというのが特徴です。

※参照元:株式会社ローソン

本社名 株式会社ローソン
本社所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー
設立年月日 1975年4月15日
資本金 585億664万4千円
初期費用 150万円~【内訳:開業資金100万円、開店準備金50万円】
契約期間 10年
開業にかかるまでの期間 3~5ヵ月

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶ローソン開業資金などFC契約条件は?

 

第4位 マクドナルド|FC国内店舗数

大手コンビニ3社に次ぐ第4位は、マクドナルドです!一時期3000店舗を超えていた国内店舗数ですが、店舗整理により2,884店舗(2018年2月時点※)にまで減少しました。それでも飲食業界においては圧倒的店舗数となっています。

※参照元:都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン] 

本社名 日本マクドナルドホールディングス株式会社
本社所在地 〒163-1339 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
設立年月日 1971年5月1日
資本金 241億1,387万円
初期費用 250万円
契約期間 10年
開業にかかるまでの期間 現在調査中

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶マクドナルド開業資金などFC契約条件は?

 

第5位 ほっともっと|FC国内店舗数

第5位はほっともっとです。九州を中心に展開された持ち帰り弁当店ですが、全国各地に拡大すると共に知名度も右肩上がりとなりました。そんなほっともっとの国内店舗数は計2536店舗(2019年9月時点※)です。近年はアジア進出にも力を入れているようです。

※参照元:株式会社プレナス

 

本社名 株式会社プレナス
本社所在地 〒812-0006 福岡県福岡市博多区上牟田1-19-21
設立年月日 1976年11月10日
資本金 34億6100万円
初期費用 290万円
契約期間 3年
開業にかかるまでの期間 約5ヵ月

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶ほっともっと開業資金などFC契約条件は?

 

フランチャイズ国内店舗数ランキングTOP6~10|2018

フライドチキン

続いて6位から10位を見ていきましょう!小売業、飲食業だけでなく、サービス業のランクインも見られました!

第6位 IBJ|FC国内店舗数

第6位IBJは、国内最大規模の結婚相談所ネットワークです。北海道から九州まで日本全国に店舗を持ち、加盟件数は2210件(2019年10月時点※)に上ります。サービス業にも関わらず、名立たる小売店、飲食チェーン店に割って入る結果となりました。

参照:日本結婚相談所連盟

本社名 株式会社IBJ
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12F
設立年月日 2016年2月
資本金 6億1,815万8,250円
初期費用 150万円前後
契約期間 現在調査中
開業にかかるまでの期間 最短1ヵ月

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶IBJ開業資金などFC契約条件は?

 

第7位 ミニストップ|FC国内店舗数

第7位はミニストップがランクイン!国内店舗数は2001店舗(2019年9月時点※)で、コンビニ業界の中では大手3社に次ぐ高順位となりました。他のコンビニフランチャイズに比べ、契約期間が7年と短めに設定されているの点が特徴的です。

※参照元:ミニストップ株式会社

本社名 ミニストップ株式会社
本社所在地 〒261-8540 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
設立年月日 1980年5月21日
資本金 74億9,153万3,000円
初期費用 加盟金250万円【内訳:保証金150万円、開業支援準備費100万円(新規加盟者は支援準備費100万円免除)】
契約期間 7年
開業にかかるまでの期間 3~5ヵ月

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶ミニストップ開業資金などFC契約条件は?

 

第8位 BIU|FC国内店舗数

第8位はBIUは、結婚相談所を運営する組織です。提携団体を含む加盟件数は1610件(2019年2月時点※)に上ります。

※参照元:BIU|株式会社日本ブライダル連盟

本社名 株式会社日本ブライダル連盟
本社所在地 〒160-0023東京都新宿区西新宿7-22-37 ストーク西新宿403
設立年月日 1972年11月
資本金 1,000万円
初期費用 65万円【内訳:加盟金60万円、研修費5万円】
契約期間 現在調査中
開業にかかるまでの期間 現在調査中

結婚相談所、冠婚葬祭業の開業に興味のある方はこちら▶冠婚葬祭のオススメフランチャイズ一覧

 

第9位 モスバーガー|FC国内店舗数

第9位にはモスバーガーがランクイン!国内店舗数は1300店舗(2019年9月時点※)ですが、台湾、シンガポール、香港といったアジア各地にも進出しています。フランチャイズ加盟募集は、現在は首都圏と関西圏を中心に行なっているようです。

参照元:株式会社モスフードサービス

本社名 株式会社モスフードサービス
本社所在地 〒141-6004 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 4階
設立年月日 1972年7月21日
資本金 114億1,284万円
初期費用 加盟金200万円、保証金40万円、その他
契約期間 5年
開業にかかるまでの期間 3ヵ月以上

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶モスバーガー開業資金などFC契約条件は?

 

第10位 ケンタッキーフライドチキン|FC国内店舗数

第10位にはケンタッキーフライドチキンが入りました。アメリカのケンタッキー州で創業したフライドチキンを主力商品としたブランドです。国内店舗数は1140店舗(2018年2月時点※)で、ファーストフードチェーン店の中ではマクドナルドに次ぐ店舗数となります。

※参照元:都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン] 

本社名 日本KFCホールディングス株式会社
本社所在地 〒220-8586
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス 5階・6階
設立年月日 1970年7月4日
資本金 72億9,750万円
初期費用 加盟金250万円
契約期間 2年
開業にかかるまでの期間 現在調査中

さらに詳しい情報を知りたい方はこちら▶ケンタッキーフライドチキン開業資金などFC契約条件は?

 

フランチャイズ国内店舗数ランキングTOP10|まとめ

いかがでしたでしょうか?小売業、飲食業、サービス業が満遍なくランクインしているのを見ても、今やどの業種・業態でもフランチャイズビジネスが根付いていると言えそうです。しかしその中でもやはり圧倒的な強さを見せたのは、やはりコンビニエンスストアという結果に!大手コンビニ3社が4位のマクドナルドに大差を付け、トップ3を席巻する形となりました。

とはいえ人気があるということは、それだけ競合が多く生き残るのもシビアなため、起業を考えた場合、必ずしもランキング上位が優位とは言えません。

競合の多さや顧客ニーズ、将来性など、総合的なバランスを加味した上で、自分に合ったフランチャイズブランドを選びましょう!


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