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脱サラ後に海外移住して起業することは無謀すぎるのか?

脱サラ後に海外移住して起業することは無謀すぎるのか?

今回は海外での起業に関して、脱サラ後に海外移住し成功する人の共通点や具体的な脱サラ方法についてまとめました。将来海外での脱サラに興味のある方、実際に脱サラすることを考えている方は是非参考にして下さい。

海外で脱サラは無謀すぎるのか?

「脱サラ後に海外移住し起業する。」毎日会社で働いているサラリーマンにとっては脱サラ、海外移住、起業のいずれかをとっても簡単に実現できるものではありません。ましてやそれらを同時に全て実行しようとすることは無謀であると思う方も少なくないと思います。しかし、実際に脱サラした後に海外移住し現地で起業して成功を収めている人は決してゼロではありません。今あるものを全て捨てて海外での起業にチャレンジし成功を収めることが出来る確率はごく僅かな数字ですが、サラリーマンとして働き続けることに不満を抱いている方、何かやってみたいことがある方にとっては十分挑戦するべき価値のあることです。

海外で脱サラに成功する人の共通点とは?

脱サラし海外で起業に成功する人はそれなりの専門知識やキャリアを持ち合わせていますが、それ以外にも成功者にはいくつかの共通点があります。そこでまず、海外で起業に成功する人の3つの共通点について見ていきましょう。

共通点1:常識にとらわれない思考力を持つ

成功者の共通点としてまず挙げられるのが常識にとらわれない思考力を持っているということです。国が違えば言葉も異なります。言葉が違えば当然文化も異なります。当然ですが一歩日本から出れば今まで当たり前だと思っていた常識や知識というのは全く通じません。例え日本でのある程度のキャリアがあったとしても全く同じやり方で推し進めようとすれば必ず失敗します。また、日本で通用するビジネスをそのまま海外で実践しようとしても必ず成功するとは限りません。そのため、いかにして【常識にとらわれず柔軟な思考力が持てるか】【新しいことに対してどのように対応していくか】そのスキルがビジネスの成功に大きく関連してきます。

共通点2:ターゲッティング市場調査を怠らない

これは海外に限らず日本国内で起業する際にも重要なこととなりますが、何かビジネスを始めるためには消費者のターゲッティング、そして市場調査が欠かせません。例えば、海外で日本食のレストランを始めようとする場合、客層を現地に住んでいる日本人にするのか、それとも外国人向けなのか客層が異なるだけでも店舗の方針やコンセプト、調理方法まで違ってきます。また、その国でどのようなことが求められているのか、どんなサービスやビシネスが必要なのか市場調査することによって需要のあるビジネスを見極めることができればそれだけ成功率も格段にアップします。このように、海外で起業する際にはターゲッティング、そして市場調査を怠らないということも成功のために重要な要素なのです。

共通点3:行動力と決断力

脱サラ、海外移住、そして起業。いずれの課程においても実現するためには覚悟と決断力が必要となります。また、それらを実行するための行動力というのも当然必要不可欠です。いずれにしてもサラリーマンとして働くという安定した生活を捨てることになるため、それだけリスクや不安が伴いますが何もせずにじっとしていると時間だけが過ぎていきます。ビジネスの成功に直接関与するわけではないですが、円滑に準備を進め起業プランを実現していくためにも行動力と決断力というのは無くてはならないスキルなのです。

脱サラ後に海外で起業するための方法とは?

以上で紹介した3つ以外にもいくつかの共通点はありますが、柔軟な思考力、市場調査やターゲッティング、そして行動力と決断力というのは最低限必要なことです。それでは実際に海外で起業するためには何から始めればよいのでしょうか。

ステップ1:地域に慣れる・馴染む

実際に海外移住し起業を考えている方は必要な資金調達や準備が整うまで日本に留まるという方も少なくないと思います。しかし、実際に現地に行きその地域に慣れる、馴染むということも起業する際に重要な課程の一つです。というのも、実際にそこに住んでからではないと分からないことや新たな選択肢というのは日本にずっと留まっていては決して見えないからです。そのため、必要最低限の準備が整ったら実際に移住しその地域に慣れる、馴染むというということも重要なのです。

ステップ2:移住・起業のための法的手続き

海外移住や起業というのは、やりたいからといって必ず出来るものではありません。というのも海外で何かしようとする際にはその国の法律や規則を厳守しなければならないからです。特に一番気をつけるべきことはその国に滞在するためのビザの申請です。ビザの期間、申請条件は国によって異なり、中には長期滞在が認められない場合もあります。そのため、ビザの申請に関しては余裕をもって準備を進めましょう。

ステップ3:資金調達などの起業準備

国内外問わず起業する際には高額な資金が必要となります。ましてや海外移住となると事業が軌道に乗るまでの生活費も相当かかる場合があります。当然のことですが、起業を始める際には十分な資金調達を行いましょう。資金調達に関してですが、日本で行うとの海外に移住してから行うのとではその手段が全く異なる場合があります。日本の場合、補助金や助成金の利用、また銀行からの融資を利用することができますが、実際に海外に移住してからは様々な規則や法律があるため必ずしもそれらの制度が利用できるわけではありません。また銀行の口座開設やクレジットカードの作成も時間を要する場合があるため事前にしっかりと調べておきましょう。

脱サラ後に海外で起業するまとめ

今回は脱サラ後に海外での起業について紹介してきました。一見無謀な挑戦のように思えますが、日本から飛び出しその国で成功を収めている方は決してゼロではありません。もちろん必ず成功するという確証は無くリスクも大きいです。しかし、同時に挑戦すべき価値のあることなので以上で紹介した海外起業で成功する人の共通点や起業ステップを是非参考にして興味のある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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