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稼ぎたい方必見!法人がフランチャイズで独立開業するメリットとは

稼ぎたい方必見!法人がフランチャイズで独立開業するメリットとは

日本には多くの企業や法人団体がありますが、たとえ大手企業ではなく中小企業やベンチャー企業でも多くの収益を出している経営者が存在します。一概には言えませんが、成功している経営者に当てはまる傾向として挙げられるのが、常に新しい事業へのチャレンジ精神を持っていることです。しかし、なぜ彼らは既存の事業が成功しているのにもかかわらず新規事業への意欲があるのでしょうか。そこでこのページではそれらの疑問を明らかにしつつ、法人がフランチャイズで新規事業を始める理由やメリットを紹介します。起業や新規事業、また他店舗経営に興味のある方は必見です。是非参考にしてください。

なぜ成功する法人はフランチャイズで新規事業を始めるのか

”拳を合わせる大人の手”

まず最初に、なぜ成功する法人はフランチャイズで新規事業を始めるのでしょうか。彼らはただお金だけがほしいのではなく、収入以上に価値のあるものも手に入れることができるからです。そこでその3つの理由について見ていきましょう。

理由①:さらなる事業拡大そしてさらなる事業展開の幅が広がる

冒頭でも述べましたが、成功する経営者というのは常にビジネスチャンスを見据えているものです。たとえ今の事業が順調に行っていてもプラスの収益アップのために新規事業に挑戦します。

日本で最も成功している経営者の一人、ソフトバンクの孫正義氏の経歴を見てみましょう。彼はアメリカ留学中に、毎日何か一つこの世に新しいものを生み出しました。その数ある発明品の中から音声機能付き自動翻訳機を選び、当時のシャープ中央研究所に売り込みに行ったのが彼の最初の事業です。その後多額の借金を繰り返しながらも、今では誰もが知る無心通信サービス会社ソフトバンクを立ち上げ1兆円稼ぐ企業まで成長させました。孫氏が成功した理由は、膨大な人生の殆どの時間を費やした勉強と努力、そして常に前に進むチャレンジ精神です。

このことからわかるように、法人企業が新規事業を始める第一の理由は、更なる事業拡大、そして事業展開の振り幅を広げるためです。

理由②:将来を見据えた事業転換

将来の社会情勢を見据えた事業転換を目的として、法人は新規事業を立ち上げます。需要と供給、また消費者ニーズはサービス業、小売業、その他ほとんどの業界において時代の流れとともに変化し、各企業はその変化に応じた事業展開が求められます。しかし、既存の事業をきっぱりやめて新規事業を始めるのは、安定した収益を確保することや人材の育成という観点から非常に難しいです。

そのため法人企業は既存のビジネスを維持しながらも新規事業に乗り出すことによって収益を得ながら徐々に新規事業にシフトしていき、最終的には時代にあった新規事業に展開していきます。移行のタイミングを見極めるのはたとえ熟練の経営者であっても容易には行きません。

理由③:既存事業との連携・親和性を深める

既存事業と新規事業との連携をはかり、親和性を深めるために法人が新規事業を始めるケースもあります。ビジネスにおいて取引先との取引、交流そして信頼関係というものは最も重要なものであると同時にトラブルなどを引き起こす原因となります。しかしある法人の経営者、もしくは社員が既存事業との連携や取引を目的として新規事業を立ち上げればそれらの問題、リスクやコストも抑える事ができます。

簡単な例を挙げるとすると、電化製品等の部品をつくるある法人起業の人間が、新規事業としてそれら部品の組み立て、販売をおこなう下請け企業をフランチャイズ事業で始めれば、無駄なコストの削減、一括した従業員の教育などが可能になり、最終的には雇用拡大、収益アップにもつながります。

法人が新規事業(フランチャイズに加盟)を始める3つのメリット

”オフィスの内装”

メリット①社員や従業員が経験を積める

法人がフランチャイズを利用して新規事業を始めることで社員や従業員が他の業態での経験を積むことができるというメリットがあります。例えば、ある法人企業で社員として働いていた人間がフランチャイズ開業してオーナーとになることで、法人企業では決して経験することができない一経営者としてのスキル習得や責任問題の理解など貴重な経験を積むことができます。

メリット②他業種・業態での知識やスキルが身につく

2つ目のメリットとしては、他業種・他業界での知識やスキルが身につきます。一度既存の事業から外れ、全く新しい事業のもとで働くことによって、新たなスキルや知識、また他業界への理解を深めるための良い経験になります。たとえその事業が失敗して、元の事業に戻ったとしても他業界で培ったことを活用することもできるため、決して無駄なことではありません。 メリット③メガフランチャイジーも目指せる フランチャイジーつまりフランチャイズの加盟店オーナーの中には、メガフランチャイザーというものが存在します。メガフランチャイジーとは簡単に説明すると、複数の別業界の企業本部とフランチャイズ契約を結び、複数、もしくは多数の店舗を経営するフランチャイジーを指します。法人がフランチャイズを利用して新規事業をはじめることでこのメガフランチャイジーを目指せることがメリットの一つです。

法人が新規事業で成功するためのポイント

兼業可能な業種で始める

フランチャイズで新規事業を始める際にまず注意すべきことが、新たに始める事業が兼業可能な業種・業態であるかを確認することです。フランチャイズ契約規約には、すでに契約している本部の業種と同じ業種で開業するのは禁止されていると記されています。これは企業秘密や経営マニュアルの漏洩を防ぐために必ず守らなければならないルールなので事前に必ず確認しましょう。

従業員の教育・信頼関係の構築

どんなビジネスも自分ひとりですべて執り行うことは不可能で、従業員が必ず必要になります。しかし、複数の事業を始めようとすると、どうしても彼らの教育や信頼関係の構築のための努力が怠ってしまう傾向にあります。それらは一事業の経営者として責任のある仕事なので必ず実施しましょう。

法人が新規事業を始めるメリットまとめ

収益アップはもちろんのこと、既存事業の拡大や発展、また更なる事業展開、時代の消費者ニーズにあった事業転換をするためにもフランチャイズで新規事業を始めることは推進されるべきことの一つです。しかし、ビジネスが大きくなればなるほど経営者の責任問題も大きくなるので、経営者としての意識は常に持ちつつ、常に新しい事業展開ができるよう努めましょう。

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