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大学生必見!学生起業はなぜ成功するのか?そのメリットをご紹介

大学生必見!学生起業はなぜ成功するのか?そのメリットをご紹介

起業と聞くと社会人の脱サラ起業がまず思い浮かびますが、成功しやすい!メリットがたくさんあるという理由から大学在学中の学生が起業する学生企業が注目を集めています。実は世界中に膨大な影響力のある会社の創設者や起業家のほとんどはこの学生起業で成功を収めています。そこでこのページでは、なぜ学生起業は成功しやすいのか、その理由とメリットをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

「起業の前と後でやるべきこと!20代で起業するための秘訣!」はこちら

学生起業で成功した世界のミリオネアたち

世界の起業家は大学生時代からすごかった!

・孫正義(ソフトバンク)・・・ 日本最大の電気通信事業会社を傘下に持つ持株会社、ソフトバンクのCEOで日本を代表する起業家、孫正義氏も学生の時に起業しました。孫氏はアメリカ留学中、アルバイトではお金が稼げないことに気づき発明をして稼ごうと考えました。約1年間もの間、毎日一つ発明のアイディアを考える生活を送り、その発明の一つには音声付きの多言語翻訳機がありました。孫氏はこの翻訳機を当時の元SHARPの専務に直談判で営業し、なんと一億円で買い取ってもらったという逸話があります。

・ビル・ゲイツ(マイクロソフト)・・・ 世界一の億万長者でマイクロソフトを立ち上げたビル・ゲイツはなんと高校時代から起業活動をしていたそうです。当時からプログラミングのスキルがずば抜けて秀でており、ハーバード大学在学中もプログラミングにのめりこみ、大学のシステムをハッキングするなどの問題も起こすほど、ほかの学生と比べてずば抜けた才能を持っていました。

学生起業のメリット

起業のための時間・行動力がある

学生起業の最大のメリットとは、なんといっても起業のための時間があること、そしてそれを実践するための行動力があるということです。起業するためにはそれなりの期間とスタミナが必要になってきます。一般的な大学生のほとんどは休日に加え、平日で授業がない日は自由な時間を確保することができます。 一方社会人になってから起業しようとしても、現代の日本では平日でも夜遅くまで残業すること が当たり前になっているため、起業の準備をしようと考えても十分な時間を確保することは難しい上に、体力にも限界があります。十分な時間と大学生という若さによるバイタリティと行動力で、勢い のある事業を進めることができる、これが学生起業最大のメリットとなります。

優秀な人材・資金集めがしやすい

大学に通っていれば自然といろいろな人間に出会うことになります。例えば同じ学部の友達だけでなく他学部の人間や講師、また部活やサークルに所属していればほかの大学の人間とも知り合うことができます。このような幅広い豊富なネットワークを利用することによって、起業する際に必要な優秀なパートナーや人材を見つけることができるかもしれません。起業は一人でも可能ですが、その場合でも同じように起業を考えている人間と交流することによって、起業の際に有益な意見交換や情報交換をすることが可能です。 資金面に関しても社会人になってから起業するのに比べてメリットがあると言えます。起業する際にはいずれにしてもそれなりの資金が必要となります。一般的には資金集めのために銀行から融資をうけるという方法がありますが、担保が必要となるため大学生が融資を受けるのは難しいでしょう。しかし、特にベンチャー企業の創業者や、実際に学生起業をして成功を収めた起業家など、彼ら自身の過去の経験と照らし合わせて考えたときに、今まさに「起業しようとしている若者」のチャレンジ精神に共感してくれる人間から資金提供を受けられるケースがたくさんあります。

「若さ」という武器、無限のビジネスチャンスがある

学生起業における最大の武器は何といってもその若さです。若いからころ思いつくアイディアや創造的な起業案、若者独自の視点によって年配者などが思いつきにくい、今の時代に合った画期的なビジネスを考えることができます。常に変化し続ける流行や消費者ニーズにも比較的若者のほうが敏感なため、最先端のテクノロジーを利用しながらそれらをビジネスチャンスにつなげることができます。 起業には失敗がつきものです。今まさに世界を股にかけて活躍している起業家たちも挫折や失敗を何度も繰り返して現在の成功を収めています。学生起業でたとえ一度失敗しても、若さゆえに経験できる有益なことや再チャレンジするための時間が多く残されています。

学生起業のデメリット

社会経験・知識が乏しい

先ほど述べたメリットと矛盾する箇所が生じてしまいますが、学生起業における一つ目のデメリットは社会経験が浅く知識が乏しいことです。大学の授業では学ぶことが難しい社会人のマナーや人付き合いの仕方は、実際に社会に出てからではないと学ぶことが難しいです。また、起業やビジネスの興し方の知識があってもそれを実践することはそう簡単ではありません。不安があるけど学生起業をどうしてもやってみたい!と考えている方は、インターンシップやベンチャー企業などでアルバイトをしてある程度の経験と知識を身に付けたのちに起業するのもよいかもしれません。

学業との両立をしなければいけない

学生起業は大学在学中に起業するわけですからもちろん学業と両立することが必要となってきます。学校の講義や定期テスト、レポートなどもこなさなくてはならない大学生にとってそれだけでも負担に感じる人がいる中、起業するための準備との両立となるとさらに負担が増えるのは当然です。そのためスケジュール管理ができない方にはあまりオススメできません。冒頭で紹介したマイクロソフトのビル・ゲイツ氏やFacebookのザッカーバーグ氏などは、大学を中退して事業を立ち上げたため、それなりの覚悟がある人は学生起業にチャレンジする価値はあります。

「学生起業家」という肩書

学生という特権を利用できるのはもちろん在学している期間だけです。学生起業家という肩書は卒業もしくは中退しても持っていることはできますが、いつまでもその肩書にだけすがっていることは事業の失敗につながりかねません。起業におけるデメリットもしっかり認識したうえで常に状況をよくしようというチャレンジ精神、そして問題が生じた際の適応能力を身に着けることが、少しでも事業を成功に導くための方法となります。

ローリスク・ハイリターンの大学生起業

学生起業は、社会人になってから起業するよりもたくさんもメリットがあるため圧倒的に成功率も高いです。若者という独自の視点で独創的なビジネスチャンスをつかむことによって、多くの収益を生み出している学生起業家もこれまでにたくさん誕生してきました。興味がある方はぜひ、学生、そして若さという特権を使い失敗を恐れずに起業に挑戦してみてはいかがでしょうか。 ありがとうございました。

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